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キャップ革命ボトルマン アクアスポーツGOLD

タカラトミーより「キャップ革命ボトルマン アクアスポーツGOLD」のレビュー。

発売日:2021年3月
価格:1,100円(税込)
スケール:NON(約8cm)


2020年より発売されている「ボトルマン」シリーズより、主人公のライバル「帆狩リョウ」が使用するボトルマン「アクアスポーツGOLD」が登場!

ビーダマンの後継機として世に出た「ボトルマン」ですが。発売当時は手に入りにくい状況が続き、色々と大変なシリーズでしたねぇ。。。2021年4月現在はようやく量産体制が整ってきたのか、幾分手に入りやすい環境にはなっていますが。元々出荷数を絞っていたのかは分かりませんが、Twitterで爆発的な話題力を持っていただけに勿体無いなというのが正直な感想ですね。

さて、その数あるラインナップの中で何故このアクアスポーツ、そして何故GOLDのレビューなのかというと、単純に2個買い出来たからです。笑
これを手に入れた時は他のラインナップも何とか入手していたのですが、基本は保存用として買っていまして。そしてどのお店も1個しか買えないとかがあり。。。とりあえず今回のレビューは、ボトルマンってこんな物だよ!っていうのが伝わればいいなぁと、そんな感じのレビューです。


これまでのラインナップはパッケージ裏面に載っています。カラバリと合体形態を除くとまだ6体しかラインナップされていないんですね。
ちなみにボトルマンは公式YouTubeにてアニメが放送され、全部で25話あります。テレビではなくネットで放送する、これも一つの時代の変化ですね。

ちなみに私は勿論ビーダマン世代。しかもコロコロにて連載されていた「爆球連発!!スーパービーダマン」世代です。
コロコロではお馴染みの今賀俊先生が原作の、トッテモ熱い漫画になっていますのでオススメです(電子書籍化もされています)。


組み立て工程です。今回のレビューは遊び方云々より、この組み立て工程をレビューしようかなと。いやね、他のレビューサイト様には敵わないからさ。。。これくらいしか出来ないのよ弱小なうちのレビューサイトはさぁ!

と言う訳で、まずはボトルキャップを打ち出す際の需要な役割を果たす部分「ホールドパーツ」の組み立てです。組み立てと言っても至極シンプルで、パーツをダボに合わせて嵌めたり押し込んだりするだけの簡単設定。アクアスポーツGOLDのホールドパーツはミニローラーが内側に仕込まれており、スムーズな連射が可能に!


続いてトリガーの組み立て。こちらもゴールドのパーツを嵌めるだけで、トリガー部のバネは初めから装填されています。
パッケージによると「片手で取り回しやすい小型タイプ」との事ですが、アクスポGOLDは特徴として「連射スピードタイプ」なのでこれは嬉しい機能ですね。


ホールドパーツにトリガーを取り付けます。


更に本体パーツを取り付けていきます。ボトルマンの素体は基本同じフォルムをしており、カスタマイズ出来るのかと思いきや微妙に出来ない残念設計。。。そこはスパビーみたいにカスタム可能にして欲しかったな〜。まぁ完全に互換性がない訳ではないのですが、毎回取り外しが結構面倒だったり、そもそも公式がカスタマイズを全く打ち出していない時点でね、そうして楽しむ玩具じゃないんだよねって言われているようなものなので。


後ろの本体パーツも取り付けます。パーツの合わせ目は普通に目立ちますがズレはないですね。


本体上部に付属エンブレムキャップを取り付け、本体は完成。エンブレムキャップは通常版と違い1種類しか付属しない為、実際に使用する機会はなさそうですね。


シールを貼るといよいよそれっぽい仕上がりに!かわいい。ちなみにこの時点でもキャップを打ち出す事は可能です。
但し締めうちパーツや足元が安定性に欠けるので素直にアーマーパーツを取り付けてあげましょう。笑


ここからはアーマーパーツ。いわゆる外装パーツの組み立てです。まずはヘッドパーツから。
順番に従い、そのまま取り付けていきます。ちなみにヘッドパーツのモチーフはパッケージによると「どんな荒波も切り抜ける海の王リヴァイアサンがモチーフ」なのだそう。

ヘッドパーツ内側の青いリングをキャップホルダー下部に取り付けます。ヘッドパーツのリヴァイアサン部分は若干取れやすくなっているので注意が必要です。


続いてホールドパーツ外装の取り付け。こちらもホールドパーツの外側にそのまま取り付けのみの至極シンプルな設計。


フットパーツの取り付けです。ダボがあるので、しっかり保持する事が可能に。


アクスポの最大の特徴である「ロングマガジン」を装着。三発まで装填出来るので素早い装填が求められますが、その分連射性能に長けた装備となっています。


ドレスアップシールを貼っていきます。結構細かいシールが多い上、精度があまり良くないので貼るのが大変だった。。。
ま、子供からすると精度なんて関係ないのかもしれないですけどね。笑


と言う訳で完成です!ヒューパチパチ

組んでみた感想としては「簡単!」
かつてのスーパービーダマン(通称スパビー。フェニックスやワイバーンなどはこの分類に括られる)はネジが使用されていたり、パーツ数ももっと多かった記憶。それと比べると非常に組みやすく、かつ見た目も洗練されていて素晴らしい進歩だなぁと。堅牢な作りのスパビーも勿論好きですが、これくらいライトな設計のボトルマンも敷居が低く、手に取りやすいですね。


後ろから。


本体の他に公式スピードキャップ(ゴールド)が4つ付属。通常のキャップとのの違いは、肉抜きされているかどうかw
ライジングミルクの付属品として登場したのが初出ですが、連射性能重視のアクスポとの相性はいいのかな?そもそものボトルキャップ自体が軽いので、正直スピードキャップの恩恵はあまり感じられないかもしれないですね。。。


キャップを三発装填するとこんな感じ。ちなみに実際使用してみた感想は、連射性能に長けていますが若干ジャムる(詰まる)のが気になりますね。キャップの重量が軽いので、打ち出した際に次のキャップが必要以上にホールド部分まで降ってきちゃうんですよね。なので打ち出す際に次のキャップを上に若干戻しながら打ち出しているイメージ。


大きさ比較。


以上、簡単ですがアクスポGOLDのレビューでした。以下簡単にボトルマンの個人的感想を書きます。

良い所
・価格が安い(と言ってもGOLDシリーズは1,000円超えてきますが)
・低年齢層の子供でも扱いやすい簡単な設計、そして素材がオールプラで軽く安全
・対戦に特化しており、盛り上がりやすい。勿論ソロプレイにも

悪い所
・需要に比べ供給が圧倒的に少なく手に入れにくい
・スパビー時代にあった互換性があまりない(強度の問題か?)
・商品展開が遅い(カラバリが続いており、新機体があるのかも疑うレベル)

こんな所ですかね。まぁスパビーが流行ったのってやっぱりカスタマイズ性やマガジンやホールドパーツの多様性だと思います。なのでバリエーションがまだ少なく、更に本体の互換性が少ないボトルマンはそこまで大体的に流行らないだろうと言うのが正直な所。今後の展開にも勿論期待ですが、何より供給体制を整えていってほしいですね。いつおもちゃ屋さんに行っても置いてある、それくらいがやっぱり理想なので。

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テーマの著者 Anders Norén

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