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ARMS NOTE 水泳部のコウハイちゃん

AMAKUNIより「ARMS NOTE 水泳部のコウハイちゃん」のレビュー。

発売日:2021年2月
価格:14,980円(税込)
スケール:1/7(約29cm)
原型師:i-con(藍色空色)
銃器製作:にゃばー


深井涼介が展開する『ARMS NOTE』より「水泳部のコウハイちゃん」が
AMAKUNIより登場!

プールサイドでストレッチをしている場面をイメージし立体化。
水泳部らしく鍛えられた美しい肢体、
ひねりのある健康的なボディラインを意識し造形。

特徴的な競泳水着や武器はもちろん
日焼けした美しい小麦肌も抜かりなく再現し
コウハイちゃんの魅力を追求いたしました。

腕部分や太ももといったお肌部分は
「Smooth Skin」加工によりフィギュアらしからぬ“すべすべの手触り”を実現。
なめらかお肌の手触り、ぜひ直接お手にとってお確かめください。

プールサイドの頼りになるコウハイの魅力的な水着姿。
是非お手元でお楽しみください。

上記、公式より引用。pixivにて絶賛展開中のシリーズで、魅力的な女性×銃器のイラストが魅力的です。
その中でいち早くフィギュア化に目を付けたのは、フィギュア界の貴公子ブランドAMAKUNI。そんなブランドと手を組んだフィギュアなんて、買うしかないっしょ!

フィギュアは2020年10月に発売予定でしたが、延期となり真冬の2月に届きました。まぁ延期なんてフィギュア界ではよくある事なので慣れっこですが、水泳水着のフィギュアが真冬に届くという、なんともミスマッチな組み合わせに笑ってしまいましたね。笑























お顔。完成度が非常に高い!サンプル(宣材写真)とほぼ変わらないクオリティと言うか、私には違いが分からん。
予約した時は「瞳がめっちゃ綺麗だな〜」と思っていたのですが、実物を見てもやはりその考えは変わりませんでしたね。素晴らしい。


アイプリントは非常に精巧。粗い部分は全くなく、特に上部の瞼部分のグラデーションは目を見張るものがあります。

アイプリントの精度もフィギュアのクオリティーを判断する重要なポイントなので、これはAMAKUNIかなりポイント高いですよ〜


目線は右向きなので、基本はその角度で飾ってあげるのがベストかな。若干下気味でもあるので、見上げるような視線になるように高い位置で飾るのも良いかもです。


髪の毛はブロンドヘアーに毛先グラデ、頭頂部にもグラデあり。さりげなく髪留めがついているのがポイントで、毛先がシャープで良いですね。


前髪部分はパーツ分割がありますが、目立たない様に出来ています。結構目立つ色味なのにこれは凄い。それだけパーツの精度が高いって事ですね〜


ロングヘアーは重過ぎず軽過ぎず、ちょうど良い塩梅の毛量。毛先がシャープなので折らない様に注意が必要かも。


風に靡いているような造形が美しいですねぇ。毛先の細かさもフィギュアのクオリティー向上に必要なファクターです。ここがモッサリしていると一気にプライズっぽくなりますからねぇ。。。


前から見てあげた方がクオリティーの高さが分かるかもしれん。毛先がクルクルと前に向けて巻枯れているのが分かると思います。


何と言っても健康的な褐色肌が素晴らしいですな!褐色のフィギュアはいくつか所持していますが、いずれも素晴らしい出来で私は幸せなのですよ。これからも褐色フィギュアで気になるものがあれば購入していきたいと思います。

そして褐色肌に負けないように、頬のチークは若干濃いめ。ちょっとのぼせた様に見えなくもないけど笑
大きく開いた口元には、可愛らしい八重歯が造形されています。


引き締まったボディラインに張り付くのは、これまたピッチリとした競泳水着でなんともフェチズム溢れるコスチューム!メーカーは「MaDiKa」。マジか・・・??


競泳水着はメタリック塗装で発色が非常に綺麗です。きったないメタリック塗装は下品ですが、この絶妙に主張し過ぎない程度のメタリック加減が最&高ですねぇ。


そしてこのコウハイちゃん、なんとも魅力的なワキをしてやがる。。。っ!!
このワキに惹かれて購入を決意したのは私だけではないはず。ガッツリ強調されていない、さりげない造形が好きな私にとって、このワキ造形はひっじょーにベストに近いですね。


コウハイちゃんの目線が。。。たまらんっ
「何見てるんですか〜?センパイ!」と言わんばかりの視線、しかも何故か嬉しそう。。。いや、この表情とポージングの組み合わせがもうね、良いとしかね、言えないですね。。。


ワキの窪み部分に施された、絶妙な濃さのグラデが職人芸レベルです。
私は大人なので決して下品な表現はしませんが、これは是非ともクンカクンカしたくなるワキだと思いますよ(下品)


触れてきませんでしたが、このコウハイちゃんあまり胸はありません。しかし触れてこなかったのには理由があり、「全くない」と言う程でもないのです。

年齢からして、まぁこれくらいだよね、つまり「適量」と言うのがベストな大きさをしている、いわゆる「普通サイズ」なのです。勿論貧乳なら大体的に取り扱うべき箇所ですが、今回は「まぁ普通じゃね?」的なボリュームだったので、つい後回しにしてしまったという訳です。


とまぁ長々と語りましたが、しっかりと先端が尖っているのは見逃せないポイント。どことは言いませんがね。。。この張り詰めた水着の造形、流石としか言いようがないですな。あくまでエロいと言うより健康的です、このコウハイちゃん。


そして左の脇も素晴らしいんですよ。。。右に比べるとしっかりとラインが入った肩周り。そしてワキの窪みに入ったYの字形のグラデ。これはまたしてもクンカクンカ案件ですねぇ。。。


「人体は決して平坦なラインではないーーー」確実にそう思わせてくれるこの起伏に満ちたボディーライン。背伸ばし&ひねりと言う絶妙なポージングだからこそ出来る妙技。まさにプロの原型師だからこそ出来る造形ですね。


競泳水着の模様も相まって、胸からおへそ部分にかけてのボディラインの捻り具合が何ともセクシーでありつつ健康的!ここもこのコウハイちゃんフィギュアの大きな魅力の一つでしょう。


個人的にちょっと好みが分かれるかな〜と思った部分は、肘や膝などの「ポイントポイントのグラデが濃い目」だと言う事です。これを「やり過ぎ」と感じてしまう人はいるかもしれません。

私はフェチズムを感じる部分なので全然アリですが。褐色肌なので、あくまでこれくらい強調しないと目立たないんだろうなぁとは思いますね〜。


銃器はプラ製でとても軽く、取り回ししやすいサイズ感。造形師が違う事もあり、非常にカッチリした出来に仕上がっています。ちなみに別パーツなので、持たせる際は破損&色移りに注意です。


銃器の厚みはこれくらい。このコウハイちゃんの右手首部分の、神経が浮き上がっている部分とかさ。。。良いよね。。。


反対側は微妙にデザインが違います。実際に存在するモデルなんですかね?
マガジン部のグラデであったり、銃口部分のハゲ具合が非常にリアル。


スコープ部分はこんな感じ。結構キツめのイエローですが、ちゃんと半クリアパーツになっています。


写真がボケててすみませんが、銃口部分やターゲット部分も細かく造形されていますよ。


柔らかそうな左二の腕や、指先の表情が良いですねぇ。この部分だけでもご飯3杯はいけ。。。ませんが、高いクオリティーを誇っているのは分かりますね。


こうしてみると、結構指が長いんですね〜
爪には透明のマニキュアが塗られています。


そして下半身へ・・・
上半身だけでも十分健康的&セクシーな魅力が満載だったのですが、下半身も十分にヤバいです。
とりあえずこの水着のハイレグ具合はなんですかね。誘っているとしか思えませんね。


無駄な贅肉が一切ない腰のくびれから、女性らしい丸っとした下半身のラインのコントラストが美しいですねぇ。全体的にスリムなコウハイちゃんですが、この下半身部分はしっかりと柔らかそうな造形になっています。


先述した通り競泳水着はピッチリしているのですが、要所要所でシワもちゃんと入っているのがいい感じ。特に腰のくびれ部分に関してはいやらし過ぎない入れ具合で感心しました。


左太もも部分にはホルスターが装着されており、またそのホルスターのベルトに締め付けられた太もものお肉のむっちり具合がたまらんですね〜


腰をクイっと曲げている事により、股間部分と左太もも部分に絶妙な「シワ寄せ」が。。。しっかりとお肉が乗ってるぅー!笑


ホルスターのベルトも細かい部分ですが手抜き無し。


ホルスターに収められた銃は別パーツ。


足長いですね〜〜〜こんなプロポーションになりたかったよ。。。
こちらも先述した通り、膝のグラデーションが結構濃い目なので賛否が分かれるかもしれません。


横から見ると、膝と膝裏のグラデが濃い事が分かるかと思います。そして水着とお尻部分のハミ肉ぶりも。笑


左足。


こちらは取扱しやすいハンドガンタイプ。ギミックは特にありませんが、単品でも十分売れそうなクオリティーです。


収まりは当然良く、収納した時の厚みや入り具合はこんな感じ。ガタつく心配もありません。


水着の背中部分はまさかのクロスタイプ!ガッツリ真ん中部分が開いています。うーんセクシー!
背骨のラインも勿論ですが、これまた捻り具合からの右に寄った皮部分の造形がマーベラス(素晴らしいの意)


引き締まったお腹に、適度に盛り上がった胸部。もう何も思い残す事はない。。。競泳水着の模様も、初めはトリコロールで微妙かなって思っていましたが、これはこれでアリかなって思う様になって来ました。笑


大胆な背中ショットを何枚か。て言うかこれほぼ肌色面積じゃん!っていう野暮なツッコミは無しで。笑


このくびれ具合が良い。。。この角度から見ると肩の筋肉もしっかり差分化されて造形されているのが分かりますね。


背中もう1ショット。


そして見てくださいよ、このお尻。たまんないでしょ?
これだけ色々な人体の不思議構造を見せつけられた後に、どストレートに柔らかそうなお尻ですよ。両手でこう、ガッと鷲掴みしたくなる様ないいツーケーが貴方の目の前に。


お尻以外の部分はあくまでシャープネス。このフィギュアでボリューミーなのはお尻のみです。逆にそのコントラスト、対比が素晴らしいというかメリハリがあって好きですねぇ。出すところは出して、控える部分は控える。


ちなみに写真ではそこまで褐色成分は多くない様に見えますが、実物はもう少し褐色成分多めの濃い肌色をしていますので、マニアの方はご安心を!笑


何枚でも撮っていられるな、このお尻。。。


お尻の真ん中部分に出来たシワ、そして窪み部分に指を突っ込みたく衝動に駆られますねぇ。。。そしてここに来てメタリック塗装の反射具合にドキッとしてしまうとは。。。お尻の丸みのせいでしょうかね?


尻タブって言葉は誰が生み出したものなんでしょうかね?ニュアンスは往々として分かりますが、この言葉を生み出した人はかなりのお尻マニアと見ましたよ。


右足の軽く伸びた部分が、しっかり筋肉は張っている雰囲気が出ていて良いですよ〜


トドメはこのアキレス腱!そして骨の出っ張り具合。足先にまでフェチズム全開なフィギュアはなかなかないので、テンション上がりますねこれは!


日本人は扁平足と言われますが、その気を全く感じさせない程にメリハリのついた踵からつま先にかけてのライン。笑
右足はちょっと踵から浮いたポーズに仕上がっています。


左足はしっかり台座に接地。こちらに鉄のダボが付いています。指先の造形が細かい。


台座はシンプルな円座にロゴ入り。ホワイトパールの塗装が眩しいですね。サイズはちょっと大きいかな〜と思ったり、でも足の開き具合枯らしたらこれが限界かな?



































せっかくなので、背景をそれっぽいものにして撮ってみました。何これ、めっちゃ良いじゃん!


青い空がよく似合いますね。初めからこれでレビューしたら良かったかも。笑





























大きさ比較。スケールは1/7ですが、腕を上に伸ばしている分大きく見えますね。

以上、コウハイちゃんのレビューでした。非常に満足度の高い出来に仕上がっていたと思います!
少なくともこのフィギュアには、人間が抱くフェチズムが詰まりまくっていると感じましたね。それだけ色々な人に刺さるものがあり、何よりエロいよりも健康的な部分が来るのも良い。

各部分のクオリティーは勿論、ベースの造形が素晴らしかったですね。特に難しい状態捻りのポージングでここまで自然なものに仕上げてくるとは、流石AMAKUNIやでぇ。。。
不満点はありません!賛否両論点は先述の通り。限定販売なのが惜しいくらい、褐色フィギュアの中でも上位にランクインするお手本のようなフィギュアではないでしょうか?中古ショップなどで見つけた際にはぜひオススメですよ〜

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テーマの著者 Anders Norén

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