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TOONIZE 鏡音リン CARTOON Ver.

フリュー(Furyu)より「TOONIZE 鏡音リン CARTOON Ver.」のレビュー。

発売日:2020年5月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約13cm)


前回レビューした「Toonize 初音ミク CARTOON Ver.」に続き、鏡音リンが登場です。
ラインナップは前回のミクと同じく、造形は同じでカラーリングが異なる2種類となっています。

ミクと比べると髪の毛のボリュームが少ない分、見た目がスッキリ&重量も軽くなりました。
ただしToonizeは地味に人気があるのか、ゲームセンターで取りやすい設定だったのかは謎ですね〜笑























フェイスアップ。パーツの配置や形などはほとんどミクと変わりませんね。
違うのは黒目部分のカラーリング、あと表情でしょうか?ミクの時もそうでしたが、カートゥーン調のまとまったコンセプトで可愛らしく仕上がっています!


ミクとは違って口を広げていないので、ちょっと大人しめの表情に。
まつ毛部分は相変わらず立体的で、髪の毛の上部分に余裕で被ってくるという二次元ならではの表現方法に!


前髪をヘアピンで留めているのが特徴のリンちゃんですが、カートゥーンのカラーリングのせいか幾分分かりにくい仕様に。。。
黄色の髪の毛なのでかなり明るいイメージですね。


大きなリボンが特徴的。普段は真っ白ですが、色の落とし所があり、根本部分が黄緑になっています。


ヘッドセットは白色ベース。ミクが黒ベースだったのと対極的です。造形としては全く同じかな?


ショートかっとなヘアースタイルながらも、跳ねた襟足部分が非常に可愛らしいです。
内側部分はまたしても黄緑色になっています。細かい。


ボディーのデフォルメ加減もミクと変わりなく。バストは更になくなっているような気も。。。笑

ミクも大概ですが、ボーカロイドはみんな露出度が高い!MEIKOやKAITOはまだしも、ヘソだしルックが出来るのは若い時だけなんですよ。。。だから皆、出せるうちにヘソだそうね!(何の話)


ミクが左腕を広げていたのに対し、リンちゃんは右手を大きく広げています。つまり、2人を揃えて飾れという神のお告げ。。。?(レンもいます)

若干ですが、ミクの時よりも指先のグラデは薄くなっています。おそらく個体差。
こういうデカい手足の表現はかなり好きで、特にSD体型などでは割と普通な表現ですよね。


流石にアームカバー部の模様は省略されています。


左腕は握り拳。しかしか細いボディーラインだ。。。
肌部分は成形色ですが、ツヤなしで触るとサラサラしているのがGoodですね!視覚的にも触覚的にも楽しめます。


It’s UCHIMATA!
女性らしい、しおらしさを感じるポージング。


ホットパンツなのでお色気要素は少ないですが、その分テカったホットパンツを盛大に眺める事が出来ます。眼福ですなぁ〜

そもそもスカートでもパンツでもアイコンとしては同じなので、どの視点で楽しむかって部分だと思うんですよね。見えない美学と言いますか。。。直球でエロいのも嫌いではない(むしろ好き)ですが、こういうのもいいじゃないですか、ね?


台座はミクの時とデザインは全く同じで、ロゴのカラーリングが違うのみ。




















大きさ比較。ねんどろいどよりは当然大きく、結構なボリュームがあります。

ミクの時も満足度高めでしたが、このリンちゃんも安定した可愛さで良かったですね!
同じくレンもシリーズとして出ているので、総勢3名のボーカロイドを並べて飾れるのは嬉しいポイント。

できればミクもですが、タンポ印刷で肩のナンバリングくらいは再現して欲しかった所ではありますが、コストアップしてプライズでは出せそうにないので言うのやめておきますね!笑
それを除いても、特別悪い部分は特に見当たらないですね。りんちゃん好きは勿論、カートゥーンキャラクターが好きであれば問答無用でオススメでっす。

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テーマの著者 Anders Norén

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