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異能バトルは日常系のなかで Bloody Vivre スペシャルフィギュア 創世 姫木千冬

フリューより「異能バトルは日常系のなかで BLOODY VIVRE スペシャルフィギュア 創世 姫木千冬」のレビュー。

発売日:2015年9月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約22cm)



初めに謝っておきます、原作全く知りません!!
しかし、雰囲気や造形に惹かれてついつい手に入れてしまったのです。フィギュア好きな皆様であれば、誰もが経験したことがあるのでは?笑

金髪&ロリっ子なんて、これはもう買うしかないでしょう。私はそう思う(某ビッグ○ディ風)。
発売元は、美少女フィギュアのプライズには一定の評価があるフリュー。最近はめっきりリゼロの高級志向フィギュアメーカーになりつつありますが、プライズでも頑張って欲しいですねぇ。。。
























お顔。パッケージの写真と比べると、幾分あっさり目となっています。
これはこれで可愛いのだけれど、表情が少し無機質すぎる?気もしますね。

品質的にはもちろんプライズ。なので過度な期待は禁物ですが、これと言った大きなウィークポイントもないので及第点ですかね〜


恐らく目線はこの角度がしっくりくるのかなと。ただ何となく焦点が合っていない様な気もしますね。。。

アイプリントの精度は、あっさり目ながらも良い感じ。白目が少なく目尻が釣り上がり気味なのが、ガルパンの某キャラを想像させるぜぇ、、、!


頬のほんのり彩色がポイント。子供らしい、温度感に溢れるお顔。
輪郭は少し角ばり過ぎている感じはありますね。子供らしいと言えばらしいのですが。

甲斐のけはデザイン通りで、決して手抜き造形と言う訳ではありませんw
いつもドラゴンボールや細かい造形のフィギュアを見ていると、間延びした面積の部分の造形を見ていると不思議に思えてくるものですね〜



ツインテールの根本のみ、髪の毛の線が入っている感じです。限りなくあっさりした造形。
欲を言えば髪の毛にはグラデが欲しかったところです。


二次元からしたらセミロングの長さのブロンドヘアー。
現実にはこの長さでも手入れは物凄く大変なんだろうなぁ。。。と!笑

ちなみにFFのセフィロスはシャンプー1回でボトル1本を使い切るみたいですよ(CCFF7参照)。


綺麗目な服装の襟元には、金色の大きめブローチ。


胸元に引き寄せたぬいぐるみのおかげであまり見えませんが。。。
激しくぺたんこですな。まぁそれでこそロリっ子なんだけどなぁ!たまらんぜ!

最近は何でもかんでも巨乳にする傾向があるので、改めて貧乳の素晴らしさ、そのキャラの持つポテンシャルを推していきたい。。。


リスです。恐らく。
何か意思のような物を持っている気もする表情をしています。が、原作を知らないのでそこまで突っ込めない。。。w
こちらも何故か某ガルパンのキャラクターを連想してしまうぜ。。。!



尻尾がボリューミー。このリス単体でもシンプルな出来で雰囲気が出ていますね。


この服装ってなんて言うんでしょうね?サスペンダー付きの。。。スカート?笑
ちょっとノスタルジーを感じさせる、懐かしい服装ですね。色味も好みです。



右手は椅子をしっかり支えています。爪の造形はなし。


椅子の塗装が結構良い感じで、力が入っていますね!
正直、本体の塗装よりも全然高級感があります。笑


裏面はシンプル。


スカートなのであまり足の形はわかりません。お色気要素は全くと言って良いほどありませんが、そもそもそう言うのを求めるフィギュアではないですね。。。
ふんわりとした、雰囲気を楽しむフィギュアかと思います!


ちなみに椅子と本体は接着されており、取り外す事はできません。


しましまボーダーのタイツ。赤い靴が映えますね〜
子供らしい、適度な短さと角度。

塗装精度は少し粗いですが、水色と白というパステルなカラーリングは良い感じです。


カバンの出来が異様に良いのだが。。。!
造形の力の入れようが凄まじい気がする。作り込み過ぎてもいないし、シンプル過ぎずにしっかりと主張しています。ブラボー!


後ろから見るとランドセルな事がわかります。ベルトの金具や、背中あての造形が良いですねぇ〜
浮遊感のあるポジショニングもベストマッチ。




台座は至極シンプルな白の円径ベースに、クッションが2個。
変にロゴなどで大きさを取る事なく、省スペースな所に好感が持てますねぇ。





























大きさ比較。

パッケージの写真からは多少劣化してしまいましたが、金髪ロリっ子好きには十分オススメできる出来のフィギュア。特にふんわりした雰囲気のフィギュアを求めている方には良いかもです!

原作があまり跳ねなかった為に、安価になったフィギュアは山ほどあります。しかしその中でもキラリと光るダイヤの原石は多数あり、造形だけで見るとまだまだ捨てた物じゃないなと。私はそう思う(2回目)。

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テーマの著者 Anders Norén

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