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空想生物図鑑Ⅱ 神鹿

株式会社SO-TAより「空想生物図鑑Ⅱ 神鹿」のレビュー。

発売日:2020年5月
価格:1回500円
スケール:NONスケール(約8cm)
原型師:ムラマツアユミ



実は密かに楽しみにしていたシリーズ。この会社のカプセルトイは個人的にツボに入るデザインが多いっす!好きっす!

空想生物図鑑シリーズ、第一弾はこちらにてレビュー済み。あちらも現実には存在しませんが、浪漫溢れるデザインでしたねぇ。原型師は同じくムラマツアユミ氏。

ラインナップは同じ造形の色違いで全3種類。今回は1回回したところ、一番欲しかったカラーリングの白麟が出ました。ので1種類のみレビューですがご了承ください。笑



この会社のブックレット、毎回大サイズで凝っているから好き。笑

裏面はムラマツアユミ氏の紹介、組み立て方が記載されています。500円のパーツ数じゃねぇ!



白麟

何と神々しい。。。待っていた甲斐があったと言うものです。
造形はどのラインナップも同じですが、この白麟のカラーリングが一番好きですね〜

説明文には「雅な貴族のような姿をしている」とあります。とにかくお上品ってことですかね!w
江戸紫という色味はよくわかりませんが、白と紫の組み合わせはゴージャスです。









専用の台座も付属し、このボリューム。500円というガチャの中でも最高額の本作ですが、それに見合うだけの満足感は確実にありますよ!



お顔は以前の甲冑魚見たいな、ペストマスクを被ったような造形。
ちょっとホラーまがいな雰囲気が格好いいですねぇ。ゴールドの色味も綺麗!



正面を向いているわけではなく、若干首を傾げたような角度になっているのが特徴です。



大ボリュームの角は軟質パーツなので、カプセルのクセがついちゃっていますね。
お湯で戻るかな?体積は少なめですが、広く薄い角の造形は迫力満点!



江戸紫のメタリック調のカラーリングが綺麗ですねぇ。
この独特な角の模様・総計も世界観を壊さない重要なファクターとなっています。



首元の長めの毛の造形が柔らかそう。
白というのは気品があっていいものですねぇ。造形部分とは別に、金粉のような印刷が動体に入っています。こちらは他のカラーリングも同様です。



胴体部分の透かし彫り?模様がとってもお上品。
胴体は空洞になっており、向こう側が透けて見えるのが透明感を増長していてGOOD!

やはり独特な感性というか、純和風な柄を取り入れた造形は流石の一言です。


足元は細長く、非常に繊細な造形。とても自立できるような代物ではございませんw
ただ骨みたいな足の造形も、この雰囲気にベストマッチしているんですよねぇ。


背中部分のゴールド背骨も、一つ一つ形が違い、太さも長さも違うのが無骨。


よくよく見ると各手足の先には、火のような装飾が付いています。


「白麟 が 仲間 に なりたそうに こっちを 見ている !」


パカラッ  パカラッ


どの角度から見ても美しいですなぁ。。。惜しむべきは、パーツの合いが若干悪く、隙間とズレ部分が若干あることでしょうか。そこまで目立ちませんが、これだけ素晴らしい造形なので残念ですね。





やっぱり角のボリュームがいいなぁ。こういうハッタリを利かしたヘラジカみたいな角は大好物です。


水滴の中を駆ける白麟。


海岸の向こう岸からこっちを見ている。


ユニヴァースも駆けて行くよ〜


浜辺に打ち上げられましたわ・・・

意外とこの背景シートが一番合っているのが面白いw
やっぱり骨っぽいからかなw


大きさ比較。大きいカプセルですがそれに収まるこのボリュームはすごい!

以上、白麟のレビューでした。悪い事は言わない、とりあえず1回は回しときな?
屈指のボリュームと造形は流石の一言で、2020年ベストガチャ賞に入るかなってくらい満足度は高いです!オススメのカラーリングは黒麟もいいけど、個人的にはこの白麟です。

続編は今のところ発表されていませんが、とても楽しみにしているシリーズなのでスローペースでもいいから続いて欲しいですねぇ。オススメです!

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テーマの著者 Anders Norén

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