フィギュアレン

FF外から失礼するフィギュアレビューサイト

ARTFX FINAL FANTASY X アーロン

コトブキヤより「ARTFX FINAL FANTASY X アーロン」のレビュー。

発売日:2001年10月
価格:7,480円(税込)
スケール:1/6(約33cm)


ティーダに続いて漢の中の漢、アーロンのレビュー。
劇中では既に死人であるにも関わらず、エボンの加護によってティーダを導く「師匠」ポジションのキャラクター。

その人気は圧倒的で、FFXのキャラクターの中で一番好きな方も多いのでは?主人公カップルのティーダ&ユウナを押さえて1位になるサブキャラクターなんて、FF12くらいしか知らないよ!

ティーダがPVC素材でズッシリしていたのに対して、アーロンはソフビで持つと軽いです。
あとはティーダには付属していなかった台座があります。























お顔です。渋いなーー!!笑
アーロンのフィギュアは正規品だと主にプライアーツかこれかって感じなのですが、どちらもお顔の出来は良いと思います。オッサンキャラは作りやすいのか。。。?

一目見れば分かるのですが、右目の眉毛が一部ありません。これは結構なミスですねぇ。。。


サングラスは別パーツになっており、軟質素材。失くさない様に注意ですね。
眉毛は黒の上から黄色?のウェザリングが施されています。


隻眼なので右目は真っ白。怖ぇ〜〜
顔の古傷もちゃんと再現。サングラスの模様も細かいですね!


前述した通り、サングラスは別パーツなので取り外しが可能。
外すとあらイケメン!程よくシワが入った渋い顔つき。アイプリントの精度はまぁまぁ。


白髪混じりのリーゼント。。。これぞ漢ですねぇ。ポマードとかで固めているのかな?


元々のソフビの下地は綺麗ですが、塗装の精度はあまり良くないです。笑
ラインの塗装なども結構ガタガタなので、そこを許せるかどうかですね!


この辺りのカラーリングも渋いですね。模様もどこかアジアンテイスト。


特に意味のない、ファッショナブルなアイテムも見所の一つです。笑


漢の背中。FFXの初めはティーダとアーロンで進んで行きますが、物理攻撃力が最強のアーロンの心強さったらもう。。。ティーダはヘイストで足をセカセカする事しか出来ないしw


防具の籠手。こちらもウェザリングが施されています。ちなみにアーロン自体は無可動ですが、この手首のみ回転します。


FFXのキャラは割と露出が多い傾向がありますが、アーロンに関しては顔以外全く露出がありません。全く、いつ敵が襲ってくるかも分からないのに薄着とは言語同断ですね。ワッカ、お前の事だぞ!


意外とウェストがスリムなアーロンさん。ぎゅっと締められています。


脇の部分からは、謎のアクセサリーが出ています。カラフルで良いけど、どうやって繋がっているのかは全くの謎ですw


徳利。オーバードライブの時に飲むやつだ!
これ、何て書いてあるんでしょうね〜ちょっと気になりますヨ。

徳利は少しザラついた素材で、ハイレベルな出来です。


常に片手で闘うアーロンさん、左手なんて必要ないのです。
こちらは全塗装になっています。


中は空洞っぽいですね。


スケールはティーダと同じく1/6ですが、ティーダよりももちろん大きめ。


ティーダにはなかった薄い台座付き。ちなみに取り外しは出来ません。素材もそうですが、統一感に欠けるなぁ、、、
あと何故かティーダは可動しますしねw


アーロンの初期武器「正宗」を持たせてみる。カッケェ・・・
しっかしアーロンの手首の角度もあってめっちゃくちゃ置き場所クラッシャーです。これは一番くじのセフィロス以来だぜ・・・!


横から見るとこんな感じ。後ろにものすごく幅を取るのです。。。


正宗の大きさ比較。うーん、めっちゃデカい!漢の武器って感じだぜ!
こちらもソフビで出来ていますので、弾力があります。そうは見えないのがすごいですね〜

































大きさ比較。

以上、我が家のアーロンさんのレビューでした。塗装が雑な箇所も見受けられますが、造形自体はアーロンの決定版ではないでしょうか?プレイアーツも良いですが、あちらは物凄く破損しやすいらしいので気をつけてくださいね(ニッコリ

かなり昔のものなので入手は難しいかもですが、この渋さとボリュームは魅力的。
過去に後悔がある方、他人の物語に興味がある方には特にオススメです。

amazonで購入する
0

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2020 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

RSS
Follow by Email
Twitter
Instagram