
発売日:1999年頃
価格:7,480円(税込)
スケール:1/6(約29cm)

こちらのスコールとリノアは、未塗装のガレージキットでも販売されました。私は当然製作する技術もないので、この完成品の方を書いましたが。。。笑
ラグナの時は書きませんでしたが、それぞれトレーディングカードが付属しています。シリアルナンバーが入っているのですが、それだけ出荷数が少なかったのかな?








若干顔の輪郭が四角くなっていたり、ワシ鼻になっていたりするのがマイナス。ブサイクではないのが救いか。。。
スコールマンセーな私ですが、このソフビスコールはなかなか愛がないと許容できないと
思います。あと、ジャケットのせいか首がやたら長くて不自然。

肌の色味がかなり赤く、ラグナと比べると一目瞭然で違います。ある意味健康的ですが、のぼせスギィ!
愛プリントの精度はそこそこ。ただ猫目っぽくもう少しスコールは目が大きかったような。。。
眉間のサイファーにつけられた傷跡は上手い具合に入っていますね。

ラグナの時もそうでしたが、全体的に顔が長いんですよね〜
髪の毛はうっすらグラデが入っており、色味は綺麗です。スコールの髪型ってすごい難しい気がする。

強いて言うなら、前髪の長いウェーブがかった髪が耳元にかけて流れているのが特徴。
ソフビながら結構シャープに仕上がっていますね。

未だに謎なのですが、リノアはスコールが指輪をしているって何で知っているんですかね?スコールって普段から手袋をしているのに。
スコールもスコールで、気に入っているモノなら預けなければ良いのに。。。と根も葉もない事を言ってみるw

ただのまっ平な後頭部だとつまらないと思ったのでしょうか。意外なところに寝癖をつけてくると言う意外性。

あとは眉毛がちょっと角度つきすぎていて凛々しすぎですかね。スコールって常に気難しそうな顔をしているのに、このスコールは何か「裕福な家庭に生まれた頭良さげな大学生」見ないな雰囲気がするんですよねw

FF8が世間を賑わしていた当時、FF8グッズは沢山発売されました。その中でもスコールのジャケットを模した物が発売されていたのには、ちょっとビックリ。どれくらい売れたんだろう?
でも、時は流れてFF 15のコラボ衣装も出ていたし、意外とFFとアパレルのコラボって好評なのかも?と言う訳で、ユニクロとかコラボしてくれませんかね。。。

ただ、重厚感溢れる塗装に仕上がっているのは高評価。あとはボリュームが結構あって高級感があるところもGOOD。

グリーヴァのネックレスは一体整形、モールドはグリーヴァだな、とわかる程度かな〜
チャックの部分の造形が結構細かい!

可動部分は右足の太もも部分のみで、基本は固定ポーズで飾る感じになりますね。
ちなみにガンブレードは別パーツなのですが、左手はちゃんと握れていませんw

シルバーの塗装がそこまで安っぽくなく、プラで軽いので持たせやすいのも高ポイント。
これで両手にちゃんと持たせられるとよかったんだけどね。。。

そもそも「銃の爆発の振動で威力を上げる」と言うシステムがまずファンタジーすぎる!
。。。それにしても剣先のデザインも秀逸ですな。


スコールの腰回りにはベルトが大量に巻きついているのですが、DFF以降は結構大人しめな表現になってしまって残念。腰元にファーを足す位なら、もっとシルバー巻くとかさ☆して欲しかったぜ!


FFの世界の男キャラは、小ぶりなお尻しかありません。

ベルトの事もそうですが、スコールはマメな男ですね。。。手袋をしているし、ちょっと潔癖なのかもしれないなぁ。
この3連ベルトの部分が回転するので、足の角度をある程度変える事ができます。
しかし足の角度を変えた所で何かポージングが変わることはありません。つまり謎の可動ということですw

やはりスコールの服装はナンバリング版がシンプルで一番!
ちなみにラグナ同様、台座などは付属しない為に激しく安定性に欠けます。足の角度を変えてもまともに直立しません。という事で言っていませんでしたが、さりげなく足の裏に挟んで角度を調整しています。笑

ソフビ特有の仕方ない感じなのかなぁ〜


あの素晴らしいガーデンの数々やSEEDのジャンクションシステム、何よりカードゲームを今の技術でやりたいのですが!そういうわけにはいきませんかねスクエニさん!

つまり、FF7リメイクはこのままで行くと全4部作という事です。あと何年かかるというのだスクエニよ。。。



本編ではラグナ様はスコールに父親という事を知らせません。もちろんスコールも、ラグナが父親という事実は知りませんが、感付いている様な節はありますね。
スケールですが、何故かラグナ様の方が若干大きいです。顔のサイズとかかなり違う。。。あと肌の色も。


ジャンクションシステムには批判も多そうですが、その気持ちもわかります。だって勿体無くて魔法が使えないもん!笑
特に序盤はエアロとかお世話になりっぱなし。味方のレベルに合わせて敵のレベルも上がるので、低レベルクリアも流行りましたね。あとは何と言っても主題歌が素敵すぎる。。。語り出したら止まらないのでこの辺りにしておきますw


「だったら壁にでも話してろよ(感動のシーンブチ壊し)」
この親子、仮に一緒に住んでいたとしても上手く行く可能性が感じられないのですが。。。笑
あと、レインの旧姓がレオンハートっていうのをつい最近知りました。そりゃスコールの母親だしそうですよね。

以上、ソフビスコールでした。出来に関しては、まぁー結構厳しい部分もありますね。笑
やっぱり人形は顔が命と言いますが、その通りだと思いますよ!このスコールに関して言えば、顔以外の部分は自立しなかったり、首が長すぎたりという欠点もありますが、顔が似ているだけでも印象は随分と変わったと思います。
そういう部分で言えばラグナ様とは決定的な差があったかなと。ラグナ様も少し?ってなる部分もありましたが兼ねお顔は似ていましたし。スコールマンセーな人にはおすすめですが、「スコールのオススメフィギュアは?」と聞かれた際の選択肢には入らないので気をつけましょう。笑
あと個体差かもしれませんが自立しませんので、その対策もキッチリと。ラグナ様と一緒に頑張って飾ってあげましょう〜
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