
発売日:1999年11月
価格:7,480円(税込)
スケール:1/6(約29cm)
原型師:木下悟

FF8から始まり、FF10でも展開されました(なぜか9はスルー)。素材はほとんどがソフビでしたが、10のキャラは一部がPVCだったりして統一感に欠けるシリーズでしたね。。。
ラインナップは、FF8はスコール、リノア、サイファー、ラグナ、キスティス、セルフィの6種類。キロスとウォードはまぁ良いとして(おい)、ゼルとアーヴァインをスルーしたのは一体。。。FF10の方でもワッカはリストラされました。笑
女性陣の出来は(邪神的な意味で)言わずもがなですが、男性キャラも結構ね。。。しんどい出来のモノが多いです。。。その中でもこのラグナ様は幾分マシな出来なので書いました。スコールもまぁ許容出来る出来なので別でレビューできればと思います!







面長なのがたまにキズですが、目元の鋭さや見た目のクールキャラっぽさに対して中身がアホの子の所とか(関係ない)。
ちなみにこのラグナ様、最近になって中古で購入したモノなので状態が非常に悪いです。。。キズ、取れない汚れやホコリが多数見受けられるので、寛大な心で見ていただけると幸いです。笑

アイプリントの精度はソフビにしてはいいかな?ほとんどが整形色です。鼻筋の通ったイケメンなのですが、鼻の下の凹みが異常に目立つのはちょっとマイナスかなぁ〜

片方が耳掛けで片方が垂らす髪型って、時代性を感じるノスタルジーさがありますね。
スコールには受け継がれなくてよかったぜ!笑

スコールと同じくピアスが付いています。ソフビでこんなにしっかり耳の形が抜けるんですね〜


やっぱり銃器を扱う軍人なので、アクセサリーはドックタグなのかなw
さりげなくチェーンが引っ付いていないのは内緒です。

指ぬきのグローブもそれっぽいですな。。。エスタの大統領になってからは当然、こんな格好はしていません。ああ、懐かしきオダイン博士。

スコールってラグナと全然性格似ていないですよね。ラグナはアホで直線的、スコールは捻くれ者で曲解的。まぁ育った環境が違うんでしょうけど。
てかラグナがジュリアから引き離されて遠方に駆り出されたの、ガルバディア将校の嫉妬が原因っていうのは知らなかったなぁ。リノアがジュリアと将校の娘っていうのは知っていたけど。


ちなみにリミット技はデスペラード。専用BGMが人気です。私も好きですね〜
ハープーンを投げたウォードに容赦無くマシンガンを浴びせるラグナ様が素敵です。

ちょっと角度をつけてあげると固定できるので、頑張って持たせました!笑

まぁこの辺りは時代を感じるというか、下半身はシンプルですよね。

ちなみに台座などはなく、潔くラグナ様本体しか入っていません。ソフビなので倒れてもダメージは少ないけど、大きさもあって安定感には欠けます。

その割に言動が子どもっぽいし、緊張すると足はつるし、情けない部分は多かったなぁ。でもそれがギャップ萌えというか、大人な女性には受けたのかも。何より「いい奴」というのが大きかったかな。ムンバとのエピソードとか。








以上、貴重なラグナ様のフィギュアでした。プレイアーツでも出てくれないかなぁ。
このシリーズの中ではかなり出来が良い方だと思います。何より唯一のラグナ様のルケールフィギュアなので、それもポイントですかね。あとはプライズで出てる小さいフィギュアくらいだし。。。
難点は、安定性に欠けること、古いフィギュアなので手に入れるのが少し難しい事くらいですかね。amazonにも商品ページが見当たりませんでしたw
セルフィ並みにラグナ様好きな方や、キロス並みにラグナオタクな方には是非オススメのフィギュアです〜
(amazonリンクはありません)
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