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FINAL FANTASY VII PLAY ARTS vol.2 ユフィ・キサラギ

スクウェア・エニックスより「FINAL FANTASY VII PLAY ARTS vol.2 ユフィ・キサラギ」のレビュー。

発売日:2008年6月
価格:4,180円(税込)
スケール:NONスケール(約19cm)



FF7リメイク発売を記念して。。。ユフィはまだ出てきませんけどね!

今から10年以上前の代物ですが、あの女性キャラが苦手なスクエニにしてはかなりマシなユフィです。というかFF7のプレイアーツは全体的に女性キャラも普通に見れる出来だった気がする。

ユフィ自体はAC版も発売されており、そちらはプレイアーツ改でもリファインされています(今回のものを含めると3体)。
























お顔。ユフィ可愛いよユフィ。プレイアーツの中でも屈指の顔の出来の良さ!だと思います!

まず普通に可愛いのがビックリ。FF8のプレイアーツ女性陣は酷かった。。。みんな生気がない顔をしていて、死んだ魚の目をしているんだよなぁ。



どの角度から見ても可愛く仕上がっています。プレイアーツは原型師が公開されていないので謎ですが、FF7に関しては相当いい原型師がついたんだろうなぁ〜

肌の色はかなり白く、初期プレイアーツの特徴をそのまま受け継いでいます。


当時はまだ珍しかったネコ口。ユフィがタレ目というのもありますが、この口の形と相まって破壊力抜群ですねぇ。あとガッツリ二重なのもより目元がクリッとしていて高評価。


忍者をモチーフにした服装なだけに、鉄甲が入ったハチマキをしています。これで頭を狙われても大丈夫!


髪の毛はショートのダークブラウン。
耳から血が出ているんですが。。。笑


ヌンチャク?みたいなハチマキの紐。軽く先端にグラデが入っています。特に可動はしませんが、軟質っぽいパーツなので破損はしにくいかな〜と思います。


ノースリーブニット主体の上半身。露出度はかなり高めですなぁ。良き。

AC版のユフィの服装も嫌いではないですが、やっぱりこのナンバリングのユフィの服がいいですね。カラフルっぽくもあり、当時の流行を取り入れているような感じがいい。


なかなか、いいものをお持ちで。。。

ウエストが細いから相対的に大きく見えますね。ニット生地というのがそもそもエロいし。。。!笑

胸部分にもグラデが入っており、深緑のカラーに上手くマッチしています。


ウエスト。すげ〜ほっそいw

何か病的なくらいに細いですね。へっこみ具合が尋常じゃないです。セクシーさはそんなに感じないかなぁ。。。もう少し肉質的な方が個人的に好みです!


鎖帷子意識の腕周り。こちらも当時のプレイアーツの特徴で、やたら細くて長いです。


左肩にはアーマーが。クラウドと似たようなものですが、こちらの方がデザイン性がありますね〜

緑のヒラヒラは可動しないので、動かす時に若干邪魔になるのが残念ポイント。


肩アーマーの塗装や造形は、プレイアーツ クラウドと似た様なものになっています。この肩アーマーは可動するので、妨げにはならないデザインになっています。


左腕の何か武器っぽいやつ(実際の武器ではない)
可動の妨げにならない様、左腕の内部と一体化されています。


こんな感じ。どうやら取り外しは出来ないっぽい。。。


かなり露出度の高いお腹周り。。。当時のプレイアーツらしくガリガリですな。
パンツのボタンが外れているので若干セクシーさが増している気がする。。。w


ショートパンツなのでお色気は無し。この関節丸わかりなのがプレイアーツクオリティ!

後ほど可動に関しては解説しますが、ぶっちゃけほとんど動きませんw


忍らしさが垣間見える部分その2。
というか太ももめっちゃ細いなぁ。。。


当時の流行のルーズソックスを取り入れた足回り。スニーカーにルーズソックスというのがセンス抜群ですね〜笑

墨入れもいい感じにオールド感が出ていていいですね!その昔、ルーズソックスを止めておく糊みたいなものがたくさんあってじゃな。。。


魅惑の〜腰〜付き〜

ナンバリングではポリゴン体型だったので、もちろんこんな細かい部分は見れなかったのですが、元絵も背中部分は見えなかったからなかなか新鮮味があります。


お尻。スクエニ特有のステッチ造形がない。。。だと。。。?


膝部分の関節の処理は、もちろん剥き出し。


当時から思っていたのですが、ルーズソックスって衛生的にめっちゃ悪いよね。。。?
シワの間にゴミがめっちゃ入ったり、地面について汚れがついたりして。あと洗濯したら乾きにくそう。。。笑


初期武器の十手手裏剣。マテリアは2つ装備されています。
プラ製で軽くてシャープ。パッケージにはこの持ち方になっていますが、この持ち方だと危なすぎるよね?!


しかし本来の持つ場所である真ん中の十字部分は、持ち手の都合で持たせることはできないのです。。。悲しみ

というか持ち手にジャストフィットしない。。。謎すぎる


可動に関して、見た目の軽装具合に反してほっとんど動きません!

各関節の保持は硬く、安定感は抜群です。しかし全体の関節の可動域が狭すぎて。膝や肘の可動はこの角度が限界w


しかし顔が可愛いので全て許される!
考えてみてください、いくら可動が凄くても顔が駄目では飾れない。。。笑


FF7のキャラクターの武器がセットになった「プレイアーツアームズ」というものもありましたが、あちらは瀬さんすうが少なかったのかプレミアがついています。

内容はそれぞれのキャラクターの最強武器。ユフィで言うと不倶戴天ですね。


ちょっとスタイル良すぎんよー

昔のプレイアーツはほっとんど動かないものが多い為、まさしく可動フィギュアなのに見た目に全振りです。あ、今回ももちろんいつもの台座が付属。相変わらず使えない台座なのも一緒です。笑


膝の関節可動、これが限界ってヤバくない?笑

勝利時の飛び跳ねるポーズがしたかったのに、、、お宝見つけてヤッホーーイみたいなポーズになってしまった、、、


たまには女の子っぽいポーズもとらせてみる。クラウドとのデートイベントは衝撃的でしたね。。。あれでユフィ推しになった人も多いはず!

「・・・ナントカ」


ウータイではかなりの悪行を働きつつも、なんだかんだでパーティーから捨てられないのは素晴らしい。笑

実際にティファやエアリスと比べると、武器の性能にも恵まれており隠しキャラにしておくのはもったいないキャラクターと言えます。そう言えば当時の私のパーティーはクラウド・ユフィ・ヴィンセントという隠しキャラパーティーでしたw


交換用ハンドパーツは握り手、開き手の2種類。ぶっちゃけ開き手は違いがほぼ分からない上、左手はアーマーのせいで交換できません。。。


ハグポーズ。ユフィはあんまり抱き心地良く無さそうだけどね。。。笑


マジで可動領域が狭すぎるので、大したポージングができなくてスミマセン、、、
この時期のプレイアーツ特有の足首ロールはいい感じなんですけどね。


WIN!


リメイク一作目ではミッドガル脱出までなのでユフィは出てきません。二作目はいつ出ますかっ


おっとっと、、、

足の裏もしっかりと作り込んであります。ユフィのカラーリングってグリーンとイエローを基調としていて、ちょっとエスニック感ありますよね。


「行くよっ!シュート!」

「ってエッ、俺っスか?!」


こ〜んなでっかい手裏剣が取れたよ〜!

肩関節は割と上まで上がるので、そこは良かったかな。


いい感じのモノクロ写真。普段おちゃらけているユフィだって、やる時にはやる。





大きさ比較。スーパーモデル体型。

以上、プレイアーツのユフィでした。造形はFF7プレイアーツシリーズの中でも屈指の可愛さ。というかプレイアーツシリーズの中でも一二を争うくらいの可愛さでした(個人的に)。

ただし可動は全くダメなのでそこは覚悟しておきましょう。あと全体的にラインが細いので、動かしているうちに破損させない様に注意が必要ですね!

ユフィ好きの方には文句なくオススメ。AC版のプレイアーツ改もいい出来という噂ですが、こちらの可愛さも負けていません。ナンバリング版のユフィそのものですよぃ!

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テーマの著者 Anders Norén

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