
発売日:2020年2月
価格:1回300円
スケール:NONスケール(約5cm)

セルゲーム時の悟空。恐らくセルと戦う時に気合を入れた時の場面。



恐らくセルゲーム時、16号が破壊されて覚醒した時のシーン。今回のラインナップの中では一番ボリュームが少ないです。



名称は超サイヤ人ベジータになっていますが、体型を見ると恐らくセルと対戦した時の超ベジータだと思われます。
今回のレアアソ枠。カラバリで超サイヤ人ゴッド超サイヤ人ベジータがラインナップに入っており。そちらはほとんど入っていません(超サイヤ人ベジータ8、青髪ベジータが2くらいの割合?)。
現在相場では2,000円ほどになっていますが、正直その値段で買うほどの出来ではないと思っているので。。。500円位になったら買うかな。笑



恐らくピッコロの再生能力を披露した時のシーン。世に出ることが無かったDG04にてセル完全体の原型が展示されていましたが、そちらとは違うモノになります。






髪の毛の尖り具合はいいですね。全体的な出来は、今回のラインナップの中ではいい方ではないでしょうか?

この悟飯の顔は、、、ないですね。流石にHG好きの私でも擁護できない出来の悪さですよ!

そもそも普段の超サイヤ人悟飯であればこの目の大きさはまだアリですが(まず目の形が違うけど。。。)、この超サイヤ人2に覚醒した時の悟飯は目付きがめっちゃ鋭いんですよ。
その辺りはDGのサイヤ人伝説の孫悟飯は最高に似ていました。とても正義の味方とは思えないほどの極悪面でしたw
それに比べてこの悟飯はもうね、ダメダメです。


と言う事で今回のワースト枠確定です。とにかくこのご飯でOKを出したのはダメですよバンダイさん。

顔の彫りが浅いので少しあっさりに見えますが、トータルの顔の造形は一番マシに見えるかと。ちなみに手に入れていませんが、画像を見る限りレアアソの青髪ベジータは単なるカラバリっぽいですね。
本来青髪ベジータの瞳はこれよりもキラキラしていて大きいはずなので、そちらは全く再現できていない酷い出来と言う訳です。レアアソートと言うだけで値段が高騰しているのが本当にダメ!



顔の縁周りのイエローを囲う黒のラインも太すぎますね。手作業で塗った感じがバリバリです。

関節部分の紫の塗装があるのはいいですね。初期HGのセルは確か無塗装でしたから。ただ成形色の落ち着いた色合いや全体のカラーリングは初期の方がずっと良いです。

塗装が厚ぼったいのが原因だと思いますが、それならもっと指の感覚を開けたりして工夫して欲しかったです。

カラーリングと成形色の悪さで大きくマイナスポイントのセル。あ、もちろん顔の造形のせいでもあるのですが。。。




と言う訳でHG第5弾でした。色々不満を書きましたが、前提として無くなっていたHGシリーズがまたこうしてシリーズ化しているのは嬉しいんですよ。
しかし造形の悪さやレアアソートの出現(昔のHGもカラバリはあったけど、差別化が図られていました)、何より1弾あたりのラインナップが少ない!5種類って。昔みたいに8種類くらいに戻してください。。。
時代の移り変わりによる費用の高騰している中、このサイズのフィギュアを300円で継続させているのは素晴らしいと思います。なのでとりあえず、造形師のMr.ガシャポンをHGに復帰させてあげて下さい。まず話はそれからだ!
今回は正直オススメはしません。買うなら欲しいものを単体で。ただ悟空と超ベジータくらいしかオススメできませんけどね。。。
amazonで購入する
0