
発売日:2007年11月
価格:934円(税込)
スケール:NONスケール(約9cm)

まずはBC FF7よりレノ&ルード。
レノはプレイアーツで過去に発売されましたが、ルードの立体化は2020年現在もこれしかありません。何て人気がないんだ。。。しかもBC時代のだし!笑

その分、台座はシンプルですね。


ヴィンセントはナンバリングからほとんど見た目が変わりませんね。。。強いて言えばボロボロになって行くだけかも。笑
マントと台座も相まって中々のボリューム。やたら組み立てに時間がかかりましたね。。。

動きにやたらクセがあり、私は中盤で挫折してしまいました。ステータス画面や画質はやたらスタイリッシュだったのは覚えています。笑


真打AC版クラウド。これを目当てに購入する人も多かったのでは?
合体剣を全て装備しており、非常にゴージャス感溢れる仕上がりになっています。


ちなみにアソート率は一律だったと思うので、まぁ一発で引き当てた人もいたんじゃないですかね?


またまた真打登場。こちらもこちらで物凄いボリューム。。。縦に長かったり横に長かったり。
片足立ちでバランスが悪いと思いきや、右側の黒い羽と左側の正宗のおかげでやたらバランスが良い!w




まずはレノ。クッソ生意気な表情がいいですね〜BC時代なのでナンバリング版よりより若いですね。
元々細目だからか?そこまでアイプリントも気にならないのがgood!

歌舞伎で言う隈取りみたいなものかな?もしくはラグビーとかでよくやっている自分を鼓舞する為のやつ?
チョロっと舌を出した表情も実にレノ。


普通に考えてロッドって弱くね?と思いましたが、遠距離にも対応できるミラクル武器だったので実際戦った時に「オイ!」ってなったのを覚えていますw
見逃してやるぞ・・・っと


まぁサングラスがないと単なるハゲなので、何の特徴もなくなってしまうのが。。。あ、ピアスは開いてますけど。

レノと比べると、カッチリスーツを着こなしており、大人の雰囲気がまだ漂う雰囲気。

しかし意外と回復魔法を使ったり、イリーナがいないところでティファが好みと言ったり、バーで飲んでいたり、その共通点がハゲだったり、なかなか憎めないキャラだったりします。



ヴィンちゃんの場合、マントで顔の顎部分が隠れるのが救いです。後は長髪なのでその辺りも隠れる。バンダナも巻いていますし。

リペイント職人とかめっちゃ憧れますね!一種の生業として稼いでいけるだろうなぁ、需要ありそうだし。



セフィロスの刀みたいにフニャっていないので、見栄えも良いです。








左右で目の角度が違うからか、ちょっと歪んで見えますね。残念ながら遠目で雰囲気を楽しみましょう。。。

髪の毛もちょっとダル目。。。まぁまだこのトレアツミニの中では頑張っている方かなぁ。


ナンバリング版はツルッツルでしたが、こちらはちゃんとトゲトゲしていてよろしい。

胴体がほど位のか、肩周りがゴツいのか、見事な逆三角形ボディ。ノースリーブニットがここまで似合うキャラクターも珍しい。。。


造形、塗装共にかなりハイレベルです。取り外しできないのが少し残念。


こんだけ背負ってたら速攻で腰痛になりそう。そしてこれを支えているホルダーの強度もどうなってんだって感じですね。




顔はジェノバ・プロジェクトが進行しすぎたせいか、生気が全くないお顔になっています。



ベルトの細かい塗装部分までしっかり色分けされています。後はコート部分のシワ造形は絶妙!


こんなキッパリした青と金のカラーリングじゃなねぇだろおお!
この塗装のせいでやたら正宗だけ浮いて見えるのが残念です。ボディの完成度が素晴らしいだけに余計ね。。。

前述した通りフニャフニャなので、お湯で戻してあげることをオススメします。



ある意味ACクラウドよりも当たりの部類かもしれません。造形的に。











超巨大兵器 クラウド!







以上、前後編に分けましたがポーションとトレアツミニのレビューでした。
10年以上前のフィギュアですが、スクエニの中ではまだまとまった出来だったのかと思いました。まぁ販売形態が特殊だったのと、ポーションが付くとはいえ一つ900円超えと言うのは、現在のスクエニからしても通ずるものがありましたね。笑
スクエニのフィギュアは時間が経つとプレミア化する傾向があり、こちらもフルセットだとやたら高騰しています。オススメはセフィロスとACクラウドですが、好きなキャラだけをつまむのも全然アリだと思います!
またリメイクが出た時に同じ様に発売してくれないかなぁ。。(チラッチラッ
amazonで購入する
0