
発売日:2006年8月
価格:1個628円(税込)
スケール:NONスケール(約10cm)

先生の画集から、魅力ある女の子をフィギュア化しました。(公式より)
村田蓮爾先生と言えば、「画集がクッソ高い」「エロ漫画の表紙を描いていたけど漫画は描いていない」「そもそもイラストレーター」という認識の私です。笑
このPSEコレクションは、全部で3弾(つまりこれまで)出ていますが、この3弾だけ販売元が違います(2弾まではやまと)。何か売り上げ的な問題があったのでしょうか。それ以外に2弾までと違うのは、価格が一気に倍になった代わりに、色無しカラー版のラインナップが無くなったこと。まるでスクエニを思い出すよ。。。
今回はその中から、第3弾のメインとも言える「PSE18」をレビュー。というかこれしか持っていませんw
余裕があれば他のメイン所や、村田蓮爾フィギュアを集めてみようかな。






トレーディングフィギュアの中でもかなり頑張って再現している方かと思います!しかしなぜ口を閉じてしまったのか(イラストでは半開き)。

村田作品特有の不思議な少女感が漂う雰囲気が、上手い具合に表現されていると思います。

その他アーマーのモールドが塗装で潰れ気味になっている部分もあり、惜しい部分ですね。。。


どちらの穴に取り付けるか数分悩みましたが、よく見たらダボが違っていたので解決しました。笑

むしろ圧倒的にロリが多い(青春を感じさせる絵が多かったり)

地味にい魯出が多い服ですね。

穴の部分?は結構荒いですが、ほぼ肉眼では気にならないレベルです〜

そもそもこの少女は人間なのか?アンドロイドなのか?そういう所も妄想できますねぇ。

ご丁寧に両手ともビニールで包まれておりました。ベタつきと色移り対策ですね。


そしてハイレグ気味な下半身。エロさはあまりなくとも、その露出の多さがいいですねぇ。


モノトーンの配色なだけに、色白な肌が映えますね。









トレーディングフィギュアながらも、スケールフィギュア並の情報量が詰め込まれたフィギュアでした。600円ですがこれはかなり当たりの部類かと。ガチャのフィギュアとは一味違いますね。
願わくば全身造形で欲しかった所ですが、それこそスケールフィギュア化してお値段が倍以上になりそうなので。笑
このシリーズはバストや全身、このフィギュアの様な半身だったりバラバラだったのがちょっと残念な点。統一感みたいなものも欲しかったですね。
村田蓮爾作品のフィギュアは数はあまりないですが、飾り映えするので是非とも集めていきたい所です。オススメ!
amazonで購入する
0