〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

POLYGO ポケットモンスター ミニコレクション

千値練より「POLYGO ポケットモンスター
ミニコレクション」のレビュー。

発売日:2019年11月
価格:1個/700円(税別)
8個入BOX/5,600円(税別)
スケール:NONスケール(約6cm)


外箱。さりげなくオシャレなデザインですね。
世間ではポケモン最新作「剣&盾」で盛り上がる中、私は懐古厨待ったなしの初代ファンですぜ。

そう言えば昔に、ブラック&ホワイトをプレイアしましたが、どうも最後までやる気にならなくて、結局クリアしたのは初代だけだったなぁ。


ピカチュウ

初代のデブのフォルムではなく、最近のスリムなデザイン。
個人的には初代のデブの方が好きです。笑


この商品の特徴でもある、多面体のカクカクしたデザインが絶妙にマッチしています。


ヤドン

女子に人気っぽいヤドン。のんびりしたデザインにピンクのカラーリングが受けそうですね。


寝そべりポーズでの立体化。確か初代のポージングでは4足立ちしていたような?笑


ゲンガー

初代のポケモンの中でも屈指の人気を誇るゲンガー。私も好きです。笑

何でしょう、デザインかな?単純にカッコいいですよね。
イーブイやピカチュウは可愛さですが、ゲンガーやリザードンはカッコよさからアプローチがかかっていますね。


後ろのトゲトゲは、この商品のコンセプトにとてもマッチしている気がします!


ゼニガメ

ゼニガメと言えばポケモンスナップ(64)で、渓谷で戯れる多数のゼニガメが可愛くてのぅ。。。(懐古)


基本は成形色ですが、甲羅の淵部分の白は塗装です。


ヒトカゲ

可愛い。。。しっぽの火が消えると死んでしまうと言う、図鑑の説明が結構衝撃的だった思い出。笑





フシギダネ

これまたプリティ。。。!
フシギダネって進化していく毎に醜くなっていく(失礼)から、この状態でずっとキープしておく人も多そうですよね。笑


背負ったタネの部分がいい感じの丸みを帯びています。


ディティールチェック。
基本的に可動や分割はなく、ピカチュウの尻尾くらいでした。


ちなみに1BOX8個入りで、全部で6種類。ダブりが2個出てきます。

私の場合、ピカチュウとゲンガーでした。全部同じパターンなのかな?ラインナップの中でも特に人気の2種類なので、これはダブっても嬉しいですね!


耳の形が可愛いヤドン。手乗りサイズがちょうど良いコレクション具合。


実はよく見てみると、黒目の部分が菱形になっています。この辺りもポリゴン〜


裏側には、コピーライトが入っています。



このラインナップの中で、一番のボリューム感。お買い得感がありますね。
ただ、全体的に軽いのでサーチするのは結構難しいかも。。。この可愛さなのでBOXする事をオススメしますがね(ニチャア


いろいろな角度から照らすと、光を反射してより綺麗に見えます。



目のデザインが細かいゼニガメ。個人的にはカメールのちょっとファンタジーっぽい耳のデザインとか好きです。





しっぽ。


左右対称になっているのではなく、ちょっと姿勢が前のめりになっているのが可愛いヒトカゲ。


火は消えないようにソーっと。。。


フシギダネは、目線が左寄りなので絡ませやすいです。


おしり。


ここからタネとか触手とか出てくるんですよね〜


大きさ比較。ラインナップの中でも平均的な大きさのピカチュウと。
コレクションしやすいサイズ感ですね。


ゲンガーと。高さはそこまでなのですが、丸みを帯たフォルムがボリュームたっぷりです。


絡ませると、よりキュート&楽しい!



エスパー対決。Byシオンシティ。



フシギダネ「(何だコイツ・・・)」



オーキド「好きなポケモンを選ぶのじゃ」



オーキド「ゼニガメを選ぶと最初のジムのタケシ戦で楽できるぞ(ゲス顔)」



不安定ですが、ヤドンに乗せたりもできます。波乗りならぬ、ヤドン乗りピカチュウ。


ゲンガーは結構厳しいですが、いけなくもない。


???!!!???



さぁ皆さん、行きますよ〜

ゾロゾロ


ぜひ続いてほしいシリーズですね。何といってもポリゴンを早く出してあげてくださいwコンセプトピッタリすぎるw



以上、非常にチャーミングなポケモンたちでした。

千値練と言えば、男らしい可動フィギュアを造るメーカーでお馴染みですが、こんな可愛いシリーズもあるなんて、振り幅が広く感動しました。

ポケットモンスターと言うビッグコンテンツ、ぜひ売れて続いてほしい。。。これはどんどんコレクションしたくなりますね。初代縛りで大丈夫なのでよろしくお願いします!!

あ、多数買いもオススメですよ〜

amazonで購入する
1つ星 (まだ評価がありません)
読み込み中...

次へ 投稿

前へ 投稿

返信する

© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

RSS
Follow by Email
Twitter
Instagram