〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

FF MECHANICAL ARTS フェンリル

スクウェア・エニックスより「FF MECHANICAL ARTS フェンリル」のレビュー。

発売日:2007年2月
価格:3,564円(税込)
スケール:NONスケール(全長約13cm)

ABS、一部ダイキャスト製のフェンリルが登場。

まず初めに言っておきます。小さいです!w
お値段の割にこれでもかと言う位に小さい。フィギュアーツやfigmaにも合わないサイズ感。完全にディスプレイモデルとして割り切るのがいいでしょう。笑













ダボなどは無く、台座には乗せているだけです。

劇中に出てきたフェンリルのイメージそのままって感じですね。現実感のないデザインもそのまんま。笑

ダイキャスト製らしい、ズッシリとした重みが特徴です。言うなれば「大人トミカ」みたい。

ホイールはちゃんとそれぞれ回ります。

細かい部分とか。



スミ入れも割と丁寧な方ではないでしょうか。





グラデーションが綺麗です。









裏側の後輪部分にはスタンドがついており、立たせてディスプレイすることができます。

しかし、スタンドがプラスチックで強度が弱すぎてすぐ倒れますw
幸いにもスタンドがなくても自立するので、あとは勝手に走り出さないように願うのみです。。。笑

残念ながら、ライトは点灯しません。笑

台座。シンプルイズベストなプラスチック製。

しかしこんな台座でも、しっかりロゴが入っているので大事なパーツなんですよ。。。これがあるとないのでは見た目の高級感が変わりますからね。













大きさ比較。UGにちょうどいい大きさかもしれない。笑

インテリア・ディスプレイとしては最適なフェンリルでした。完全なる貴族の遊びですねwこのシリーズは他にも何種類か出ていますが、相も変わらず中途半端に終了してしまいました。ラグナロクとか出して欲しかったのに。。。

重みや見た目の良さを考慮しても、2000円くらいが妥当ですかね。気に入った方にはオススメです〜

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テーマの著者 Anders Norén

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