スタティックアーツギャラリー FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN ヴィンセント・ヴァレンタイン

スクウェア・エニックスより「スタティックアーツギャラリー FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN ヴィンセント・ヴァレンタイン」のレビュー。

発売日:2017年3月
価格:6,264円(税込)
スケール:NONスケール(約15cm)

アドチル版のヴィンセント。と言ってもナンバリングとほとんど変わらない見た目なのがタマニキズ。笑

スクエニはブランドラインがすぐに打ち切りになったり新しく出来たりします。このスタスティックアーツギャラリーも、スケールが違うもの(スタスティックアーツ)、上半身のみのものである(スタスティックアーツバスト)と、全部で3種類あります。















お顔。今回のヴィンちゃんは、正直かなり微妙です。遠目から見た時の雰囲気は良いのですが、近くで見ると粗が見えます。

下唇の部分に埃が付着していたり、品質的な問題もあるのが残念。

目元がかなり暗くて分かりづらいので、光源を当ててみました。
両目の大きさが違ったり、アイラインがガタついていたり、白目の部分が汚れていたりとかなりヤバめの出来。スケールが小さいので難しい部分かもしれませんが。。。

瞳の部分に大きく傷があるのがキツイ。。。
プレイアーツ改のAC版ヴィンセントと同じくらいのクオリティかと思われます。とうサイトでもレビューした「DC版ヴィンセント」と同じ時期にリリースされたアイテムと思うと、クオリティの差にビックリするかも(悪い意味で)。

顔より下の部分の造形はまだマシかなぁ。基本が黒と赤の塗装なので、あまり粗が目立たないというのもありますが。笑

多数のベルトの造形や、バックルの塗装は細かい割に丁寧に塗られていて良いですね。

マントのスミ入れはかなりヤリ過ぎな気もします。このフィギュアが、遠目から見て楽しむ雰囲気フィギュアと割り切るなら話は別ですけどね。。。

アーム部分。グワッと開いています。

義手なような感じもしますが、手の甲の骨部分にしっかり窪みがありますね。





マントは相変わらずのビーフジャーキー具合w
スポーンとかアメコミの雰囲気も漂います。



太もも部分にはホルスターがチラ見えしています。

右腕にはマリンのリボン。

ケルベロスを標準装備。チェーン部分は、慣性に従って垂れ下がっています。笑









ヴィンちゃんってこのポージングが多いですよね笑
キービジュアルだから?



台座はどこかの柱みたいなもの。サビなのか汚れなのかオイルなのか、墨入れが施されています。ちなみに、本体との取り外しは不可です。

本体は軽いので、全体的なサイズ感もありますが比較的安定して飾ることができます。





これが例の、カッコいいポーズ。。。

普通に飾る分には、目元はほとんど見えません。
下から覗き込まない限り、幸せな気分を味わう事ができますよ!笑

是非、遠目から見てカッコいい雰囲気を楽しみましよう。









大きさ比較。こうして見ると、大きさの割に高額な部類のアイテムですね。

全体的な雰囲気は良いものの、近くで見ると粗が目立つ、特に顔の出来が残念なヴィンちゃんでした。
スクエニというブランド上、そこまで期待している方はいないのかもしれませんが(失礼)、今回は悪い方のスクエニですね、正直。

写真を見て、雰囲気を楽しみたい、遠目で飾っていたい、単純にヴィンセントラブって方にはオススメでございます。

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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