
発売日:2005年頃
価格:各420円(税込)
スケール:NONスケール(約10cm)

今回は番外編で、リサイクルショップにて購入したシードヒロインズのバラをそれぞれレビューしたいと思います。全部で18体あるので、前後編に分けてレビューします。
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY シードヒロインズシリーズ」は、当時放送されていた「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」から立体化されたキャラクターの食玩シリーズ。アニメ前作の「機動戦士ガンダムSEED」のキャラも登場し、人気シリーズだったのか長期シリーズで展開されました。
こちらはシリーズ後期のベストシリーズからのカガリ(初出はシードヒロインズ5)。違いは全体的にパール塗装になり、髪の毛が一部クリアヘアーになっています。


顔は。。。SEED特有の瞳はいいんですけどね、口元がちょっと微妙かなー?でも、可愛く出来ている方だと思いますよ!毛先がクリアーなのとパール塗装は、まぁ、こんなものかといった感じですw

SEED2大人気キャラのラクスとミーアだけで組まれたラインナップから、ザクの手の平で歌って踊るミーアです。かなり当たりの部類かと思います!

このボリュームで420円はとんでもないですよ、今だと絶対コスト的に出来ないと思いますw

整形するヒロイン?ってかなり珍しいと思うのですが、整形しても元が悪くても可愛ければOKという事を証明したヒロインですね。
まぁ素行がアレだったので悲しい結末になってしまいましたが。。。一番SEEDヒロインの中でも立体化されてるのを考えると、内容云々より見た目の可愛さなんだろうなと思いました(整形顔でもね)。

あとこのミーアは組み立てるのにかなり苦労しました。パーツ分割が多いのもシードヒロインズの特徴です。

このステラは初めのカガリと同じ弾のもので、リペイントされたものです。初出は同じくシードヒロインズ5。


つかみ所のないキャラって感じで、私は割と好きでしたね。髪の毛はカガリほどクリアの感じはなく、特別感はないかも。


このステラは明るめのグリーンでした。ん〜このシーンって本来は白の下着の設定だったような。。。小さいリボン付きですw


こちらもベスト版から。初出も同じくシードヒロインズ5。どんだけヒロインズ5からベストに入っているんだって話ですね。笑


しかしポージングはなかなか謎です。表情もそんなに嬉しくない感じw

髪の毛は一番クリア感があるかもしれません。髪の毛のなびき方がなかなか綺麗です。


下着じゃなくブルマと分かった途端、ときめきがなくなるのは何で何だろう。。。

ようやく正ヒロインの登場です。笑 艦長服という、謎の出で立ちで登場。座り姿勢なので高さはありませんが、上着の裾が後ろに広がっていて幅が結構取ります。



ミーアとの違いは、髪飾りと、ミーアがストレートヘアーなのに対し、ラクスはウェーブヘアーです。


ちなみに両足も取り外し可能。下着はパープル。

ラクス&ミーアスペシャルの他に、ホーク姉妹だけで構成されたラインナップのスペシャル弾がありました。その中から、ルナマリアの妹のメイリンが、脱走した時の衣装で登場。いつものザフトの制服とは違い、より素っぽいメイリンですね。髪型も違います。


お顔は、なんか右目はメイクバッチリて、左目はノーメイクな気がするんですがwアイラインの太さがそんだけ違うってことです。


特にブラの部分が結構寄せて上げるタイプのやつみたいになっており、紐がないのが特徴です。

私服姿での立体化。シードヒロインズは後弾になるにつれて造形が劣化していったのですが、このラクスはその顕著な例ですね。少なくとも艦長服姿のヒロインズ6より全体的なモールドも劣化しています。





なんとなくこっちの方が雰囲気が出ていて良いですね。


艦長ですね。首が長くて妖怪みたい。。。こちらもせっかくの立体化なのにあんまり出来はよろしくないです。残念。


小顔なのと、首が長いのが原因ですね。


こちらはおなじみの制服姿での立体化。お座りポーズです。このメイリンだけ白化がすごかったです。。。


いや、ルナマリアと比べるとね?姉と比べるとですよ?

以上、シードヒロインズ各弾から、それぞれ紹介しました。後半も、チマチマとレビューしていきたいと思います。ちなみに今回はお勧めするものはないので、特にamazonのリンクも貼らないでおこうと思います。笑
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