〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

ドラゴンボール超 Scultures BIG 造形天下一武道会6 -SPECIAL- 超サイヤ人 ベジータ

バンプレストより「ドラゴンボール超 Scultures BIG 造形天下一武道会6 -SPECIAL- 超サイヤ人 ベジータ」のレビュー。

発売日:2016年9月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約17cm)
原型師:伊藤嘉紀

セル編での有名なシーン「俺は・・・超ベジータだ!」のシーンを立体化。今までこのシーンのベジータのフィギュアはなかったから新鮮ですね。しかも作中でも人気のシーンなので、この立体化は素直に嬉しいです。















顔は個人的には結構特徴を捉えていると思うのですが、どうでしょうか?笑

原作に似ているかと言われれば微妙ですが。。。顎が細いのかな?
ただ目元やM字ハゲのバランスはいいと思います!

この自信満々な顔!この後、舐めプして完全体になったセルにボコボコにされるのはまた別のお話。。。

ベジータの顔って難しいですよね。。。いまだに決定版のベジータは出ていない気がします。SMSPのベジータもどこか猿みたいで、悟空と対に並べようとは思いませんでした。

もみあげの分割線が少し気になるかな。

髪の毛はかなりトゲトゲしていて、逆立ちのボリュームがすごい。
塗装はトーンを落としたイエローで、珍しい色味ですね。ボリューム的には満足ですが、表現は微妙かも。。。なんていうか、ツンツンさせとけばいいやろ感がすごくて。笑



ドリアンばりにツンツンしてますね〜

ボディスーツは優勝作品だけあって、丁寧にグラデーションが施されています。

ベジータにはやっぱり肩パッドがない、旧型タイプのスーツが似合いますね。

この型の部分のベルトの色合いが好きです。造形も程よくリアルで素晴らしい。

超ベジータらしく、筋肉モリモリマッチョマンです。もっと太くてもいいくらい!これだと細マッチョですね。

悟空のパワーに偏った変身くらいモリモリな筋肉造形であればもっと良かったです。笑

お腹の部分のグラデーションも綺麗です。

肩部分の3つに割れた筋肉って、実際再現できるものなんですかね?ドラゴンボールのキャラは大体この部分が3つくらいに分かれているんですよね。

大きい背中。

股間表現はなかなかのところw

このスーツってピチピチなので絶対こうなりますよね普通。むしろならなかったらついてんのか!ってレベルで。笑

小尻ですね。それに対して太ももはがっつり筋肉です。

お尻の下のシワや、尾骨のぶぶbんのくぼみなど、細かい部分までしっかり造形されています。

台座はいつもの半透明の黒タイプ。今回、タイトルにBIGとついているのですが、全長17cmでそこまで大きくありません。

むしろ最近のプライズからしたら少し小さいくらいです。笑

このサムズアップのポージングがカッコいいですよね。プライドが高いベジータなので、ここまで自信満々に出来るんでしょうね。









大きさ比較。

超ベジータにしては筋肉が少なかったり、顎が細かったりとマイナス部分が大きいのですが、程よくコンパクトであり、ポーズ的にも自分を見守ってくれる存在として、一家に一体いかがでしょうか?笑

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