ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII PLAY ARTS改 ヴィンセント・ヴァレンタイン

スクウェア・エニックスより「ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII PLAY ARTS改 ヴィンセント・ヴァレンタイン」のレビュー。

発売日:2018年6月
価格:15,984円(税込)
スケール:NONスケール(約26cm)

名義としてはDCなんですね!ただ、衣装はAC版と同じっぽいので、以前出たAC版ヴィンセントの正式アップデート版といった感じ。

以前のACヴィンセントと言えば、amazonでゼールになった時に買っておけば良かったものの、その後めちゃくちゃプレ値になった思い出が・・・ヴィンセントカッコいいですもんね。隠れキャラ的なポジションなのに笑















プレイアーツのヴィンセントの歴史は長く、

旧プレイアーツ⇨旧プレイアーツAC版⇨プレイアーツ改AC版⇨プレイアーツ改DC版(今回)と4度目の立体化なのですが、今回のヴィンセントがダントツで似ています!と言うかイケメンすぎてヤバイです。笑

旧プレイアーツはゲームの雰囲気に忠実な出来で、それはそれでいい味があったのですが・・・旧ACは色白すぎ、新ACは色黒と、肌の色に恵まれなかったヴィンちゃん。しかし今回のヴィンちゃんはまさしく美白!目も切れ長な、澄んだ赤色の瞳で綺麗です〜

そして重要なマントの下の顔もこの通り!イケメンでございます。
旧AC版はなぜかめちゃくちゃエラが張っていてブサイクだったんですよね・・・新AC版はどうだったのか忘れましたが、もちろん今回のが一番良く出来ています。唇の造形とか色味とか、めっちゃリアルです。

鼻筋も通っていて、イケメンに隙がありません・・・!
ニブルヘイムの屋敷に眠ってたとは思えないほどの美肌。バンダナの質感も地味に良いです。

髪の毛は艶感がある長髪。軟質パーツになっています。
毛先に行くほど薄く赤いグラデーションが入っている凝った造りに!

急にクセが強くなる後ろ髪。笑

髪の毛自体には可動部分はないのですが、軟質パーツなので可動にはあまり支障が出ない様になっています。これはGJ!

後ろ髪のクセも強い(2回目)

ヴィンセントのマントって上半身に巻きついているので、可動にものすごく支障が出る造りなのですが、今回は多段構造になっておりかなり緩和されています。至る所で分割されており、開発者の苦労が垣間見える感じ・・・造形とのバランス調整大変だったろうなあ。



みんな大好き大量のベルト。笑

クラウドでもセフィロスでもなく、1番の厨二おしゃリストはこのヴィンちゃんですからね。マントにベルトに銃に・・・挙げたらキリがありませんw

マントの下にもベルトがぎっしり!!笑

違和感がない様な自然な造形になっています。腹部は大きめに反れる様な造りに。意外と動いたことにびっくりです。

右腕。真っ黒ではなく、若干茶色味がかったカラーリングに。

左腕のガントレット。くすんだ金色で雰囲気バッチリ。

ガリアンビーストになった時に、この部分がどうなっているのかひたすらに謎・・・と言うかこの武器を使った攻撃とかあればよかったのに。

指先まで丁寧に造形されています。手首のロール球は同じ金色で揃えて欲しかったかな〜



下半身。ガンホルダーが右側にあり、後述するケルベロス(銃)を収納する事ができます。ホルダーを支えるベルト部分は軟質パーツ。ちょっと型がついてしまっていますね・・・

ガンホルダーの皮は艶ありのためにちょっと安っぽい笑

つま先に可動部分あり。マントが塩ビの塊で激重の為、少々頼りない足元・・・ポーズをつける際には台座が必須です。

マントは相変わらずボロボロですな〜一番初めは綺麗だったのに。旅路の途中でボロボロになったのかな?そのお陰かさらに厨二っぽくなりましたね〜w

質感は若干安っぽいですが、塗装や線多めの造形でなんとかカバー。
プレイアーツ独特の、暗めの表現が今回は功を奏しましたね笑

マントの後ろ部分は大きく3パーツに分かれており、大きめのクリック球が合計で4つ付いています。

これのお陰で、マントにも大きく表情をつける事が出来るようになりました。ただ全体的に重いので保持力はそこまでありませんw

根元のボール球のみクリック。こっちは目立たない様な同じ赤のボール球なのに、ガントレットはなぜ黒に・・・!

付属品は、ケルベロス(上)と、ヒドラ(下)。この他に銃の持ち手が左右で付属しています。

ケルベロス。DC版・AC版ヴィンセントのメイン武器です。FF7の時は初期装備は普通のデザートイーグルみたいなやつでしたね笑

プラ製で軽いので、取り扱いしやすいです。しかも今回、銃身が分割でき、かつ持ち手部分も取れるんですよ!これにより負担なく銃を持たせる事が出来ます。全てのプレイアーツの武器でそうして欲しい!!

アクセサリーの造形はAC版から進化していないですねw

ヒドラ。DC版に登場する長距離用ライフル。こちらもプラ製で軽い為、取り扱いしやすい様に出来ています。

こちらも持ち手と銃身部分が分割出来る様になっています。

銃にも所々ノムリッシュな表現があるのがFFクオリティー。笑
模様とかね。

先述した通り、ケルベロスを腰元のホルダーに収納する事が出来ます。
今となっては当たり前のギミックですが、スクエニとしてはすごい技術の進歩です笑

銃を装備しただけで様になる男・・・ヴィンセントです。

腕の上げられる限界はこれくらい。肩周りに負担をかければもう少し上げることも出来ますが、あまりオススメはしませんw

マントのボリュームがえげつない笑
マントも大きく動かす事が出来ますが、重みに耐えられない為にこれが限界です笑

膝は今回MAXに曲げる事が出来る為、立ち膝立ちも完璧に再現できます。ヴィンセントと言えば屋根の上で膝立ちですからね〜



スコールやセフィロスほどではありませんが、このヴィンちゃんにも黒の塗装の上から白い擦れた表現はあります。これくらい目立たなければいいんですけどね・・・

膝はこの様に二重関節になっており、大きく引き出す事が可能に。

つま先にも可動があるので、ちゃんと地面に接地させる事が出来ます。

アクロバティック浮遊。笑

ルクレツィアの事を考えています。

ケルベロス装着。

銃を持つだけで様になる男、ヴィンセントです(2回目)。

表情としては無表情なのですが、あひる口っぽいので若干ニヤついてる様にも見えますねw



適当に撃たせてみる。



カッコいい・・・



ヒドラに持ち替え。ケルベロスと比べると、銃身が長いので写真が撮りにくい笑



銃を持たせるだけで様になる男、ヴィンセントです(3回目)。





あ、命ッ!!(ちょっと腕の角度が足りないけれど)

しかも逆だったー!!恥ずかしいー!!

カッコいい写真でお色直し。

ビースト化をイメージ。

ちなみにDC本編は途中までプレイして辞めました・・・シューティング苦手なんですよね・・・

味方感が皆無なんですが笑





大きさ比較。相変わらずデカいです。そして今回はマントのせいもあって激重なので飾る際には台座は必須です。

ヴィンセントなのに動かしていて楽しいという、スクエニの造形力の進化を感じさせるプレイアーツ改でした。何よりカッコいい!どんなポーズをつけても基本的に決まるのがいいですね。いつもより撮る枚数も増えてしまいました。ぜひオススメですよー!

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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