ローゼンメイデン 蒼星石

グリフォン・エンタープライズより「ローゼンメイデン 蒼星石」のレビュー。

発売日:2014年12月
価格:13,500円(税込)
スケール:1/3(約23cm)
原型師:i-con


今は亡き「グリフォンエンタープライズ」よりローゼンメイデンの第4ドール、蒼星石が立体化。

グリフォンといえば、「グリ顔」や「東方ブーム」で一躍有名になった企業だっただけに、倒産は個人的にかなり衝撃を受けました。やはりi-con氏が抜けた穴は大きかったのでしょう・・・























顔はいわゆる「グリ顔」ではなく、ちゃんと蒼星石しています!これは素晴らしい。立体化されている蒼星石の中では個人的に一番似ていると思います。

そもそもi-con氏の造形はロリ顔と相性が抜群なだけに、これまでの東方シリーズでも謎の「グリ顔」にさえならなければ・・・と思ってやみません。


翠星石とは反対の配色のオッドアイ。髪型などはボーイッシュですが、れっきとした女の子ですよ。


髪の毛もかなり細かく作り込まれており、先端の細さなどは量産品でもかなりの出来だと思います。


帽子は乗っけているだけなので、外して飾ることも可能です。

帽子側にくぼみがあり、本体側には違和感がないようにできています。





髪の毛の流れが綺麗ですね。





値段が値段な事もあり、塗装のはみ出しなどもほとんどありません。


翠星石の武器である「庭師の鋏」

数あるローゼンメイデンの中でも、かなり戦闘向けの武器ですね笑
実際これで真紅や水銀燈と対戦していたので、あながち間違っていないかもしれませんが・・・


小さい指が可愛らしい。








鋏は可動しません。
造形、塗装共にアンティーク調でいい感じですね。


生クリームホイップ(違う)





ズボンですが、小ぶりなお尻の形がわかるのがなんともフェチい。

露骨なエロスよりも、こういう想像力が掻き立てられる服装というのは、なんとも・・・素晴らしい


靴は光沢あり。台座とはダボで接続するオーソドックスなタイプ。


台座。なんとも豪華ですね。

とても重いように見えるのですが、実物は軽いです。笑
シリーズで共通の台座みたいですね。


側面に掘られている模様も細かい。

何か中国あたりの高級品に見えてきますね!!



グリフォンには、是非とも全てのローゼンメイデンを完走して欲しかった・・・いや、i-con氏じゃないといけないんですけどね。水銀燈だけでなかったのが本当に悔やまれます。

大きさ比較。

ローゼン規格だとスケールは1/3ですが、実際のフィギュアだと大体1/8くらいでしょうか?

微妙な出来が多いグリフォンの中でも、この蒼星石はかなりの完成度だと思います。台座も高級感があっていい!後日紹介する翠星石と一緒に飾りたいですね。オススメです!

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テーマの著者 Anders Norén

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