
発売日:2019年4月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約19cm)
原型師:中澤博之

かつての造形天下一でも、アロハシャツの悟空や、水飲み悟空など、普段の道着とはまた違った悟空を立体化してきた中澤氏ですが、今回もまたまたやってくれましたね。









眉毛の角度や口角の上がり具合、黒目と白目のバランスなど、どこを切り取っても素晴らしい完成度だと思います。


中澤氏の造形って癖がないようで、耳の形とか割と特徴ありますよね。


この悟空が発表された時、「うおおおおお」とテンションが上がり、しかしサンプル画像で服の墨入れがなくなり、「あー」とテンションが下がり、実物を手にして「墨入れ復活してる!うおおおおお!!!」となっている今日この頃です。笑




本物の指みたいで素晴らしい。


ヘルメット単体で見ても、素材のザラザラ感や、ベルトの細かいパーツ部分など、作り込みが凄いです。



ステッチ部分とか掘るの楽しいでしょうなあ・・・
アップルパイ作る過程のように、フォークで穴を開けていくみたいな笑

残念ながらこの拳銃は取り出すことができません。仲間で作り込まれているのか気になるところ・・・

ここは墨入れがあって本当に良かったなと。やっぱり墨入れがあるとないとでは完成度が全然違いますからね。



紐部分の造形がやっぱり目を引きますね〜

かつての日常系の中澤悟空に関しては、DRAGONBALLロゴが入った気合が入ったものだったのですが、今回はシリーズ共通の台座に。

いやー、プライズ界がまたしてもレベルアップしたと感じたフィギュアでしたね。緻密な造形もさることながら、絶妙にマッチした墨入れや抜群の「似てる」度・・・平成最後のドラゴンボールフィギュアに相応しい完成度でした。
惜しむべきは台座ですかね・・・これは自作で雰囲気に合う物を作成する人が増えそうですね。それくらいフィギュアのクオリティが良く、創作意欲が掻き立てられますよ!これはぜひおすすめです〜
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