艦隊これくしょん-艦これ- 島風

AMAKUNIより「艦隊これくしょん-艦これ- 島風」のレビュー。

発売日:2014年7月
価格:9800円(税込)
スケール:1/8(約25cm)
原型師:横嶋真平(剛元堂)


現在も絶賛サービス中のブラウザゲーム「艦隊これくしょん」から、駆逐艦の島風が登場。
当時の中では、かなり早い段階での立体化でしたが、いきなり決定版とも呼べる出来のものが出来上がるとは・・・























キャラクターデザインの、しずまよしのり氏の描く島風の雰囲気がよく出ているかと思います。
ふんわりした表情でありながら、どこかふてぶてしい笑


目の下のチークと頰のテカリがポイント。
こうして見ると、特徴的な黒目の形をしていますね。


眉毛は髪の毛と合わせて、薄めのアッシュカラーになっています。
鼻は低めで、横から見ると二次元マジックが発動します。笑


髪の毛の墨入れが、若干雑な気がしますね〜



ノースリーブ、というか金太郎みたいにワキが全開の衣装。
セーラーって、やっぱり海軍のイメージから来ているんですかね?何にせよ、肌の露出が多いのは良いことです!


胸はビックリするくらいまな板です。笑
コスプレイヤーの方も、よく島風のコスプレをされる方がいますが、見えない様にする為に色々大変ですね・・・


これは良いワキ。
そこまでポージング的に主張するワキではありませんが、隠れて見える背徳的な美しさがあります。


付属する3体の連装砲ちゃんは、自由に取り扱うことができます。
そのうち一番小さいものは、魚雷発射菅の部分に取り付けることができ、さらに中の物は、この様に左の小脇に抱えることができます。


島風の特徴でもあるウサ耳。バニー以外で通常でこれを着けるキャラが現れるとは。笑
左耳の方が折れ曲がっています。


髪の毛に先には、錨型のアクセサリーが付いています。
どうやって繋がっているのか謎な部分ではありますが笑、墨入れなど良く出来ています。


ポテッとしたお腹が非常に可愛らしい。
おへそも気合い入れて作られている様な気がします。


下半身はスレンダー体型ですが、まだ成長途中な柔らかさが感じられます。
ボーダーのニーハイソックスと太ももの段差はもはや鉄板ですね。


両足のかかと部分にはプロペラが。
これって普通に立つのかなり難しい気が・・・常に爪先立ちしていないといけない靴ですね。


連装砲ちゃんその1。一番大きく、浮き輪が付属。首と手の部分が可動します。


連装砲ちゃんその2。こちらも首が可動しますが、手の部分は非可動。
抱えられて何ともシュールな表情に見えますね。笑


連装砲ちゃんその3。一番小さいタイプ。こちらも首のみ可動。
魚雷発射管に接続用のダボがあり、後ろから島風を支えることが出来ます。


魚雷発射管は、モールドはしっかりありつつも、グラデなどは無し。ちょっと安っぽいので、ここは重厚感溢れる塗装にして欲しかったところ。


頑張ってポッコリお腹を撮りたい・・・


スカートは固定されていないので、ずらすことが出来ます。
さらに、スカートと股関節の間に隙間があるのがフェチいですね〜


連装砲ちゃん後ろから。


魚雷発射管を外すと、お尻部分がよく見えます。
接続用の穴を隠すパーツがあった気がするのですが、どこにやったっけな・・・


スカートの存在意義・・・短すぎない?笑
もろ丸見えなお尻と、ハイレグすぎる下着がお出迎え。


しかしスカートはたくし上げるもんなんだよ!
という訳でお尻が丸見えになりました。尻肉少なめですが、しっかり太ももとの境があります。





前部分は更にヤバいことに。これはもう隠すことを放棄しているとしか思えないのだが・・・笑











お尻とポッコリお腹祭り終了のお知らせ。


台座はうっすら照準マーク入りのクリアブルーのもの。結構大きく、連装砲ちゃんを置く為でしょうが、場所を取ります。


3体揃えてわちゃわちゃさせると、可愛らしいですね!


また艦これやろうかなあ。ちなみに私のお気に入りは浦風ちゃんです。ちゃんとしたスケールでどこか出してくれないかな〜


大きさ比較。

若干塗装の部分で気になる箇所がありますが、全体的な完成度はハイレベルな島風でした。島風はフィギュア化に恵まれているので、各社からハイクオリティのものが多数リリースされています。
ご自分の好みにあった島風をお手元に置いてみてはいかがでしょうか?

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