BANPRESTO WORLD FIGURE COLOSSEUM 造形天下一武道会 其之二 トランクス

バンプレストより「BANPRESTO WORLD FIGURE COLOSSEUM 造形天下一武道会 其之二 トランクス」のレビュー。

発売日:2018年2月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約19cm)
原型師:VAROQ


中澤悟空に続き、日本勢よりVAROQ氏のトランクスが登場。
造形天下一3では、ノーマル状態のトランクスで見事優勝しましたが、今回は超サイヤ人での立体化です。























顔アップ。中澤悟空に続き、こちらも敵に斬りかかる際の鬼気迫る表情が見事に再現されています。
中澤悟空は原作絵の再現でしたが、こちらはオリジナルのシチュエーションだそうです。


ちょろっと垂れた2本の前髪がポイント笑
DBキャラの特徴って、眉間のシワと目の下の線だと思います。これがあるのとないのでは、DBキャラの再現で雲泥の差ができますからね。


瞳の色は、中澤悟空と同じくエメラルドグリーン。
眉尻は珍しく下がっています。目の縁取りがこうして見ると結構クッキリしていますね。


左目の方が縁取りが太いことに、写真を見て気づきました。笑
実物は大して気にならないのでOKです。


髪の毛の生え際にグラデーションが。この辺がやっぱり大事ですよね〜
トランクスの髪型って、ちょっと間違うと激ダサ何ですが、絶妙なバランスで立体化されています。


刈り上げ部分もしっかり再現されています。この辺りの手を抜いてあるトランクスのフィギュアが多くありますが、いい感じにジョリジョリしてそうです。笑


もみあげももちろんあります。


今回は、このデニムジャケットの表現が素晴らしい。つや消し塗装とグラデーション、造形が絶妙にマッチしていて、とてもプライズとは思えない質感に仕上がっています!


インナーのタンクトップも、しっかりつや消し。
マッチョなボディラインがしっかり浮き出た造形となっています。


剣の鞘を支える紐は結構太め。この紐の色もフィギュアによって様々ですが、今回は水色です。


ところどころ破れた表現があります。何度も言いますが質感が素晴らしい。


この辺の擦れた表現なんか、よく量産化で再現できたなと。これがかつての造形天下一と同じ市場で再現されるなら、過去のグラデ禁止ルールは本当にいらなかったと思いますね・・・。


剣の鞘は埋まっています。


裏地ももちろん再現。表が青紫に対して、裏地は水色です。


カプセルコーポレーションのマークは、モノクロです。ここはカラーが良かったかな?


握り手。


そして若干謎の左手。こんな感じの角度になる?笑
VAROQ氏は造形は素晴らしいのですが、どうにもポージングがしっくりこない時がありますね。笑


鞘はグラデ一切なしのトリコロールカラー。
この辺の対比も面白いですね。


ベルトと下半身。ズボンのグラデーションがえげつない!笑


そしてこの破れた膝の造形!風向きも感じられる素晴らしい造形となっています。裏地は茶色なんだなあと思いつつ、しっかり出た膝に思いを馳せていました。笑


股間近くに破れた表現を入れるという、かなり攻めた造形です。笑


左足もがっつり破れた表現になっています。これですね毛ボーボーとかだったら面白かったのに・・・笑


ブーツはDBキャラの中ではかなり凝っているタイプ。マジックテープで留めるタイプなのかな?笑


靴底はしっかり水色でした。ここまで手を抜かないのは素晴らしい!





目線にバチっとあった時のカッコよさったらもう・・・!


ただ、違う角度からもちょっと変わった表情に見えて面白い。造形がハイレベルだとどの角度から見ても楽しめますね〜





引きで見たら、ますます謎の左腕・・・笑


大きさ比較。
前回の中澤悟空と打って変わって、めちゃコンパクトな台座になりました。重心が高い分、ぐらついて少し心配・・・

プライズの中でも最高レベルの仕上がりじゃないでしょうか!もちろん造形も素晴らしい。現時点での超サイヤ人トランクスの決定版だと思います。オススメです!

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テーマの著者 Anders Norén

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