DISSIDIA FINAL FANTASY PLAY ARTS改 スコール

スクウェア・エニックスより「DISSIDIA FINAL FANTASY PLAY ARTS改 スコール」のレビュー。

発売日:2011年7月
価格:5,184円(税込)
スケール:NONスケール(約23cm)


FF8とは意匠が異なる、DISSIDIA版のスコール。個人的にはあまり好きではないです・・・装飾がゴチャゴチャしていて、ダサい。笑














ひざ関節が昔のアクションフィギュアを連想させますね。見た目に全く配慮していない。笑








FF8版と比べて、大分アニメ調になった顔の造り。目とかかなり違います。サイファーに付けられた傷は、かなり薄いですがキッチリとありますね。


よくよく見るとかなり特徴的な髪型。野村キャラの主人公は特殊な髪型が多い。細かさはまあまあといったところ。


アップで見ると生え際が気になりますが、実物はそうでもありません。眉毛やアイプリントも荒く見えますが、肉眼では全く気にならないレベルなのでご安心を。笑


デザインちっくなTシャツ。元々はシンプルなVネックだったのに・・・
アクセサリーは一体成型で、シルバーの塗装が施されているタイプ。初代のは本物のチェーンだったのにな。劣化?スリーピングライオンの造形も荒いです。


ファーは元のフワフワした感じと比べると、粗めの羽がザクザクと取り付けられているタイプ。大分ワイルドなビジュアル系みたいですね!笑


タイ米に見えてきました。


左耳にはしっかりとピアスが。そう言えば、男で右だけピアスだとオ●マなんですっけ?


バルト部分。こちらも元々は赤色のゴツメのベルト2連だったのが、細めのブラウンのベルト3連に変更。ライオンのバックルが目立ちます。造形はそこそこといった感じ。


ベルトの穴が1本ずつ違うあたりが芸が細かいですね。


謎の腰元のファー。元々は装備していなかったものです。これはダサいなー。チェックのストールを腰に巻いてるお兄系みたいな痛々しさ。


ジャケットは昔、スコールのジャケットとして本物が売られていましたね。


右足のベルト3連。これは元々の衣装にも付いていましたね。


靴も、元々はシンプルな黒一色のシューズだったのが、真ん中にシルバーのチップが乗った靴に変更されています。形としては同じかな?


つま先が広めのラウンドトゥタイプです。重くて固そう・・・


スコールのメイン武器、ガンブレード「リボルバー」
勘違いされがちですが、ガンブレードという種類の中の武器の名前が、この「リボルバー」です。なので、この後に手に入っていく「クライム&ペナルティ」や「ライオンハート」も「ガンブレード」です。もちろん、サイファーの武器「リベリオン」もガンブレードの一種です。


羽の生えた獅子の刻印があります。


ガンブレードの先のチェーンは本物です。なぜ胸のネックレスは本物にしなかったのか・・・
グリーヴァの造形は潰れ気味。


ちなみにシリンダーは別パーツで回転します。いるか要らないかで言うと、要らないギミックです!笑


中には弾が装填されています。ガンブレードって男のロマンですよね・・・現実に存在したら腕が余裕で吹っ飛びそうな感じですが、斬りつけるタイミングでR1ボタンで爆発が起こっていましたよ!


戦闘勝利時のポージング再現。
手首と肘部分がボールジョイントです。が、あまり可動範囲は広くありませんので、背中にガンブレードとんとんはできませんでした。


適当にいくつかポージング。


ガンブレードってそう言えば両手持ちでしたね。サイファーは片手で扱っていましたが・・・


肩は怒り肩になっているので大きく引き出すことが出来ます。


やれやれだぜ。


DISSIDIA版では3Dフィールドなので、自由にフィールド中を走り回って空中戦のイメージが強いです。


戦闘終了。


ガンブレードは劇中に比べると、刀身が大きめに造られていて迫力があります。





煽るスコール。「どうした?かかってこい」


足が長く見えるポーズと構図。まあ元々がめっちゃ長いのでそんなに代わり映えしませんね。笑


普通の状態でもかなり肩幅が広いので、バブル時代のサラリーマン並みに逆3角形になります。笑


俺のこの左手が疼く・・・


イケメン。
スコールは全てのゲームキャラの中で1番好きなキャラです。デザインもさることながら、劇中での初期の感じがたまらなく好きで。ひねくれた感じとか、変に大人びた言動とか。。。その為に、後半の熱血漢になっていくあたりはあんまり好きではありません。笑


ゴシゴシ・・・


大きさ比較
プレイアーツからかなり大きくなりました。

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テーマの著者 Anders Norén

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