一番くじ ドラゴンボール超 THE 20TH FILM E賞 超サイヤ人悟空

一番くじより「ドラゴンボール超 THE 20TH FILM E賞 超サイヤ人悟空」のレビュー。

発売日:2018年12月
価格:1回650円
スケール:NONスケール(約19cm)


本来は超サイヤ人ブルーの悟空なんですが、カラバリで超サイヤ人悟空ver.も出ました。アンダーシャツがボロボロではない悟空ってフリーザ編の超サイヤ人覚醒時を彷彿とさせますね。


























今回、めっちゃ顔は似ていると思います。ポーズと服装のせいか、色物フィギュアに思いがちですが、全体的なクオリティは相当高いですよ。


まず目が似ているんですよね。瞳の大きさ、白目の比率も丁度いい。さらに眉毛の太さと角度、目の下のシワや眉間のシワなど、薄いブラウンで墨入れされている部分もほぼ完璧ではないでしょうか。


そしてほおの膨らみ加減も、口元の噛み締め具合からかなり鳥山絵を再現しています。若干ですが潰れ気味の顔のバランスも鳥山絵そっくり。


こういった、目線が正面ではないフィギュアは顔の正面の造形が破綻しがちなんですが、この悟空は正面から見ても違和感がありません。顎を引いた造形になっているので、顎下にはブラウンの陰影塗装が施されています。


前髪は長めです。髪の毛の線は多すぎず、少なすぎずといったところ。髪の毛の線は前半は少なめ、後半は多目の作画だったのですが、これはどちらかと言うと後半よりの髪の毛ですね。


もみあげは少し手抜き感。ここはしっかり角張っていて欲しかった・・・


なかなか見ることのない、後ろ側の髪の毛。非常にトゲトゲしています。髪の毛のグラデは、薄めですが入っています。


アンダーシャツは写真よりも濃い青です。肩口は破れていますが、ここまで綺麗なアンダーシャツ状態の悟空のフィギュアは珍しいかも。


着まくったシャツみたいにシワだらけです。笑


フィギュアのいたるところに細かい線が入っています。これはDBフィギュア原型師の中澤氏のお得意技なのですが、もしかしてこのフィギュアの原型師は中澤氏?


肩から腕にかけての筋肉美がすごい!
程よく墨入れもされていて、安っぽさがありません。


右腕は特徴的な指の開き方をしています。


力が入っていそうな指先。この辺りの造形も抜かりないですね。


上の道着としたの道着のオレンジなのですが、微妙にカラーリングが違います。おそらく上の道着が塗装で、下が成型色につや消しなので差異が生じているのかと。


帯はブロリーの映画に合わせてか、帯先を中にしまいこまない、細めのタイプになっています。


帯の結び目も隠れていますが、ちゃんと造形されています。


下半身にも全体的に細かい線入れが。個人的には気になるレベルではないし、全然大歓迎ですね。程よく高級感も出ますし。
ただ、この悟空に関してはブーツが少し長いように感じますね。


アップで見るとシワシワに見えなくもないですが笑
シワの流れがちょっと甘いようにも見えます。もう少し彫り深くても大丈夫だったかな。


ブーツの紐の色は珍しい、土色。いつもは縄の茶色なんですけどね〜


裏側も段差をつけて造形されていて細かい。そう言えば、ブーツの赤のラインも浮き出た造形になっています。線だけではなく、こういう風に段差があるタイプって高級感ありますね。


アップにも耐えうる顔の良さ。


適当に何枚か。








GO! BLOLY GO!


早くDVD出て欲しいですね!


今回は使用しませんでしたが、小さめの台座が付属しています。


どの角度から見ても破綻なくカッコいいのですが、目線に合わせると抜群にポーズも相まってカッコよく見えます。今回のくじのフィギュアは外れないですね。


大きさ比較

ネットで検索したところ、ブロリーやゴジータは沢山レビューされているのに、この悟空は全然レビューされていませんでした、こんなに出来いいのに・・・と言う訳でレビューしてみました☆

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テーマの著者 Anders Norén

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