S.I.C. ウヴァ

バンダイより「S.I.C. ウヴァ」のレビュー。
発売日:2013年12月
価格:5040円(税込)
スケール:NONスケール(約20cm)

今回からいつもの撮影カメラ(PENTAX K-30)の標準レンズ(18-135mm)に加え、マクロレンズ(PENTAX FA 50マクロ)を導入しました。なので一部分はまだ使い慣れておらず、お見苦しい箇所もあるかと思いますが、ご了承ください。

さて、このウヴァさんなんですが、SICの独自の造形にピッタリマッチしていてとてもカッコ良いです。しかし、サンプル写真に比べ、足の角度が大幅に傾いており、台座に接続した際に正面から見るとかなり傾いてしまいます。

台座のピンは固定で、ウヴァさん側から生えているため、台座なしでは飾ることは不可能です。経年劣化による傾きとは考えにくいため、これは量産の時点でミスしてますねー。









お顔のアップ。初マクロレンズでの撮影です。かなり寄れるので役に立っていますが、その分ピントの合ってない部分のボケはすごいです。笑

クリアパーツとメタリック彩色が多用されており、無骨な感じもしつつ繊細な部分も持ち合わせた造形となっています。

武器は持ち手部分が外れないため、結構強引に持ち手にねじ込む必要があります。色々な所が尖っていて、取り付けが非常に痛かったです、はい。笑

SICはアクションフィギュアですが、このウヴァさんは反可動フィギュアとなっており、下半身は完全に固定です。両腕、首、背中の羽のみ可動します。

羽は昆虫らしく、繊維も透き通ったような表現に。

右腕の甲にはかぎ爪を取り付ける事ができます。全体的に取り付けの硬さもちょうどよく、ボールジョイントじゃないのでストレスフリー。

墨入れはSICシリーズはもはや荒いと言う話ではなく、それが味のようなものなのですが笑、今回は明るめのグリーンに墨入れされているので、割と荒い印象です。

台座に大量のセルメダルとバッタヤミー。
バッタヤミーはヌメヌメしたような見た目でかなりキモい笑

表情がなんとも言えないくらいにいいですね。



セルメダルの造形がすごい細かくて・・・マクロレンズ買ってよかったです。







元々のウヴァさんの造形と比べると、より昆虫館が増したように全体的にディティールアップされており、その辺りがSICらしさを感じてとてもいい感じ。





セルメダルを持たせてみる。可動フィギュアとしてはとても中途半端ですね。固定フィギュアでよかったのでは・・・

関節がボールジョイントではないので、腕を上げた時に肩部分に開きが出来、不格好になります。うーん・・・

手のひらにも大量のセルメダル。



仮面ライダーオーズの頃から、メダルの争奪戦や、ガチャのブームが再燃したように感じます。コレクター魂が爆発した大きいお友達が、私の周りに頻出していましたよ。笑

その欲望・・・解放しろ(まだかっこいい時のウヴァさん)

まさかこんなネタキャラになってしまうとは・・・まあ、愛されキャラという事で。

大きさ比較
正直、サンプル写真とは足の角度が違いすぎて、この部分が受け入れられないと評価は難しいでしょう。角度によってはうまくカバーできるため、造形美を楽しみながら、角度を選んで眺めましょう。笑

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テーマの著者 Anders Norén

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