一番くじ ドラゴンボール HISTORY OF SON GOKOU B賞 超サイヤ人孫悟空

バンプレストより「一番くじ ドラゴンボール HISTORY OF SON GOKOU B賞 超サイヤ人孫悟空」のレビュー。
発売日:2018年6月
価格:1回650円
スケール:NONスケール(約30cm)

超サイヤ人ブロリーと同じ「KING CLUSTARシリーズ」で孫悟空が登場。こちらの方が半年ほど先に登場しましたが、いい感じのボリュームです。A賞が超サイヤ人ブルーの孫悟空、ラストワン賞が超サイヤ人孫悟空の原作絵カラーでした。













元々の原作絵がドラゴンボール大全集に載っているのですが、そもそもの絵が角度限定なので正面から見ると少し変です。目の角度の問題かな?

目線を合わせると原作絵をよく再現できていると思います。輪郭が少しカクカク気味で、面長なのが特徴です。全体的に濃いめのシャドーが吹かれており、色味も強目です。

肌のテカリもほぼなく、プライズらしい安物感はありません。
リストバンドはアンダーシャツに比べると濃いめの青で塗装されています。

全体的に筋肉質でいいのですが、線の入れ方が若干雑かな。

地味に脇の下の部分の筋肉の造形がいい感じ。
道着とアンダーシャツの隙間の造形も、上手いと思います!

ドラゴンボール超名義なので、悟マークが入っています。元絵にはないので入れないで欲しかった・・・
あと、皆様お気づきかもしれませんが、道着の赤みがかなり強いです。ラストワン賞との差別化かもしれませんが、もう少し黄色味の強い色だと良かったのに。

帯の端っこの部分がはみ出しているという、かなり珍しい造形です。芸が細かいといいますか・・・ただ、帯の線の入れ方はかなり雑で縄見たいです。

ブーツの造形・塗装は完璧です。

指先の力が入っているような造形、いいですね〜!
この辺りで手を抜いていない辺りがポージングのコダワリが感じられます。

髪の毛は線多めの、後期ヘアー。元絵の大全集の悟空は、右に大きめの束の毛がありましたが、こちらは上手くまとめられています。

地味にもみあげがありません。プライズのドラゴンボールって何でかわかりませんがもみあげ省略しがちですよ・・・気をつけて・・・

シワの造形は、まあまあかな。コダワリはあまりなさそうですが、ブーツに入っている道着のシワの流れは狂言できているのでOKです。



さすがキンクラ、でかいです。今回は台座なしで撮影してみました。十分自立可能です。

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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