FINAL FANTASY マスタークリーチャーズ バハムート

スクウェア・エニックスより「FINAL FANTASY マスタークリーチャーズ バハムート」のレビュー。
発売日:2006年9月
価格:2484円(税込)
スケール:NONスケール(約15cm)
原型師:竹谷隆之

あのリボルテックでおなじみの竹谷氏が手がけたシリーズ「マスタークリーチャーズ」通称マスクリ から、FF8のバハムートが登場。当時購入したわけではありませんが、私はFFでは8が一番好きという変わり者なので、当然このバハムートを買いましたよ。

スケールは小さめですが、このクオリティで2000円台とは・・・時代を感じさせますね。













顔は小指の爪くらいの大きさですが、ちゃんと瞳も描かれています。造形は文句なしですね。モンスター感が溢れる造形となっています。

全体的にメタリックな塗装が施されています。このバハムートが10年以上の時を経て、ブリングアーツとしてリリースされるなんて誰が予想したでしょうか。

羽。生物っぽくてヌメヌメしてそうで気持ち悪そうで非常によろしい(褒め言葉)
アジのみりん漬けに見えなくもない。笑

大きな翼は非常に綺麗なグラデーション塗装が施されています。
かぎ爪の部分まで一切手抜きなし。



メガフレアを解き放とうとして、飛翔している最中なんですかね?
雲を突き抜けたような台座になっています。

足先にまで雲が引っ付いています。笑

クリアパーツも多用されています。

メガフレアって技の名前、かっこいいよね。





大きさ比較
ディアボロスもブリングアーツでリリースしてください。

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テーマの著者 Anders Norén

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