〜燃えと萌えと、時々オモチャ〜

コトブキヤ ARTFX ファイナルファンタジーX2 ヘレティックバハムート

コトブキヤより、「ARTFX ファイナルファンタジーX2 ヘレティックバハムート」のレビュー。

発売日:2004年2月
価格:7344円(税込)
スケール:NONスケール(約20cm)
原型師:藤岡ユキオ

ジャンク品として、格安で入手した物になります。
破損箇所は、左爪、左太腿部分です。その為自立不可能です笑
台座でなんとか支えています・・・

高さはそこまでなのですが、何と言っても横に大きい。ブース不足。
全体のクオリティもそうですが、翼の存在感が圧倒的です。









固定フィギュア感がすごいですが、実は可動フィギュアです。
顔ちっちゃ!ですが動きます。かなり古いものなので、癒着がひどかったです。


口をMAX開けるとこれくらい。目が下から見ないと見えないくらい小さいです。かなり珍しいタイプの頭の形をしていますね。ツノの形も独特です。

正面から見るとなかなか顔が怖い。ヘレティックですので、通常カラーとは違い、全体が青のメタリック調で彩色されていて綺麗です。

胸の玉はクリアパーツ。ゲームではバハムートはずっと腕組みしててなかなか腹部は見れないんですけどね笑
墨入れも汚すぎず、薄すぎず。

大胸筋のたくましさがハンパないです。



肩部分、腕も全体的に可動しますが、可動範囲はかなり狭いです。
羽のバランス・フィギュアの重量自体もあり、すぐに倒れてしまいます。固定ポーズで飾ることを念頭に置いておいた方がいいかもしれません。

見事に爪が欠けています。笑
遠目で見たら気にならないんですけどね。

全体的に寒色でまとめられた足元。台座とスタンドで支えているので、足元にはあまり重心が行かない設計になっています。爪のグラデーションが綺麗ですね。

このフィギュアの最大の見所、それがコンボ羽の造形と塗装です。発売されて15年ほど経ちますが、今見ても凄いクオリティです。ちなみに羽部分も微量ですが可動します。

羽は2枚構造となっており、手前の煌びやかな塗装の羽に加え、後ろの翼並みに大きな羽が、フィギュアのボリュームお大きくアップさせています。鍵爪みたいになったトップの部分がいいですね〜

召喚中に回っている謎のサークル。
プラスティックで軽いです。赤紫のグラデーションでとても綺麗です。

尻尾は組み立て式です。恐ろしく長い。
この辺も可動しますが、台座に接続するのであまり動かしようがないです。

羽1枚あたりの情報量がすごいですよね。塩ビで重いはずなのですが、しっかりと支える事ができます。

後ろから見ると後ろの羽のボリュームがよくわかるかと。



台座は無地のブラック。支柱は別パーツになっており、台座真ん中の空洞に突き刺して支えます。

とにかく、置いておくだけで物凄い迫力です。古いものですが買ってよかった。



バハムートとしては、8のバハムートの次に好きなデザインです。FF10の世界観に似合った、ちょっと民族的なデザインでたまりませんね〜!逆にFF8のバハムートは正統派!って感じで最高です。

いつか通常カラーのバハムートも手に入れたい。

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テーマの著者 Anders Norén

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