一番くじ ドラゴンボール改 最強ライバル編 B賞 フリーザ

バンプレストより、「一番くじ ドラゴンボール改 最強ライバル編 B賞 フリーザ」のレビュー。

発売日:2011年12月
価格:1回500円
スケール:NONスケール(台座込み約23cm)
原型師:山下マナブ

今更・・・笑
思えばこのくじは今でも高値で取引されているブロリーが、ラストチャンス賞で入っていたんですよね。このフリーザもだけど、いい出来なのでこのくじのフィギュアは当たりと言えますね(A賞の悟空は微妙だけど)。

今はもうお馴染みとなった、ドラゴンボールの造形天下一武闘会。その記念すべき第一回大会の作品です。ここ最近のものは全てプライズとしてゲームセンターに展開されていますが、この頃は、A賞の悟空とこのフリーザは一番くじ、超サイヤ人3ブロリーはプレバン限定と、割と販売方法が統一されていなかったイメージです。













正面から見ると、ものすごいフリーザですね!
もう発売されて7年以上経ちますが、未だにこれを超えるフリーザのフィギュアを知りません。鬼気迫る表情や、プライズとは思えない塗装の質感など、フリーザの決定版とも言えるフィギュアに仕上がっていると思います。


頭部や肩の紫のクリアパーツは、透明度が高く、中が透けて見えます。
そして何よりもすごいのが、写真では伝わりづらいですが、透けたクリアパーツの奥から筋繊維が造形されているんですね。素晴らしい・・・


汚れ塗装や、フリーザの血の色の青の塗装が、いい感じにフリーザを不気味に仕上げています。


この角度からだと見やすいかもしれない・・・
ほら、胸の奥に筋繊維が・・・

触った時の皮膚の鮫肌感ったらなかったです。笑
テカリもなく、気合い入りまくりですね。


腕の血管もモリモリ。

足の筋肉もモリモリ。台座とは、細長い金属の棒で支えるシステムです。若干不安定な気もします。

背中。広背筋がものすごい。
この角度だと、下半身がない状態にも見えますね。「俺に殺されるべきなんだーーーー!!!」ってね。

切れた尻尾の断面は、明るめの青。

尻尾は取り外し不可です。

足部分。つま先までしっかりと力んでいる造形が素晴らしい。

確か漫画ではこのシーンはこの角度だったような・・・

小さいと思っていたけれど、エフェクトやポージングを考えると、通常のスケールフィギュアと同じくらいの迫力でした。

台座は本体と比べると安っぽいです。今までの一番くじのフィギュアレベル。笑
クリアパーツのエフェクト型台座と、フリーザの股間にぶっさした金属棒を繋いでフリーザは浮いています。


もう本当に前のフィギュアですが、買ってよかった!
いいフィギュアというのは、何年経っても色褪せないものですね。

これ以上ない、フリーザフィギュアの決定版でした。

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テーマの著者 Anders Norén

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