
発売日:2023年2月
価格:16,500円(税込)
スケール:1/7(約30cm)
原型:漁大侠
彩色:Aposlte使徒ちゃん

元々はガレージキットで販売されていたフィギュアで、原型師の渔大侠は、中国・広州の出身の方だそうです。
彩色を担当したAposlte使徒ちゃんも中国の方っぽいですね。こういったニッチなガレージキットが、PVCで一般販売されるのは嬉しい!
予約開始したその日に予約しました。笑

ブランドのHASUKIって初めて聞いたのですが、調べると1/12の可動フィギュアを主に販売している会社みたいです。
もう一つのブランド?であるリンクスパルスも同様で、単体でのサイトは無さそう。
結構謎の感じが出ていますけど、今回はあみあみから購入したので安心して取引は出来ました!笑

アルターやグッスマとは違って、厚紙タイプのものが封入されています。
ただ説明書に載せる程の組み立て工程が無いのが惜しい!笑
一応こちらにも日本語で記載があります。

スケールは1/7ですが、縦に長いので全体的にスリムに見えますね。








元のガレージキットには、もう1タイプのお顔が付属しており、そちらは清楚な正統派ロリっ子ぽい表情でした。製品版でもそちらが付いていれば良かったのですが、今回はこのメスガキ顔で固定のようです。

見比べると、フィギュア化に向けてかなりテコ入れというか、ブラッシュアップされたのが分かりますね!笑

少し重めの上瞼が、ジト目の妖艶さにプラスされていてゾクゾクしますね。前髪に隠れているのが惜しいですが、まつ毛部分はグラデがかかっています。

ハの字眉毛も良い感じに決まってる。舌だしですが、口元自体はそんなに大きく開いていません。

見下ろす感じの表情かと思いきや、そこまでですね。顔の輪郭が横に広いので、ちょっとカエルっぽく見えます。笑

舌はマットな質感では無く、少しグロスが入ったような色合いに仕上がっています。エロい・・・

身体はそうでもないのですが、お顔がかなり血色悪い・・・統一してそういう色味だったらまだマシだったのですが。
写真ではマシに見えていますが、実物は結構青白い肌をしているので、購入時にはそこに気をつけましょう。
ガレージキットだと、そもそも自分で色を塗装するから関係ないですけどね!

おでこからは主張が強いツノが立派に生えています。めぇめぇ子という名前の通り、ヤギの擬人化という事で良いんでしょうかね?

ツインテールですが、毛量が少なめなのとツノが目立っていて、ほとんどアイコンとして機能していない。笑

仕上げも丁寧ですし、このメーカー結構良いですよ。もっとスケールフィギュアに参入してきて欲しいなぁ。

ツインテールのキャラって、毎回この髪の毛の分け目だなぁ〜
気づけば当サイトのフィギュアって、ツインテールのフィギュアが多い様な気がしますね・・・

ガレージキットだと自分で塗装出来るので、ガチで汚したりしてもっと雰囲気出すのも良いですね。

どうしてもその「身体」に注目してしまいがちですが、このめぇめぇ子は眼が良い。


あけっぴろげになっちゃっていますが、肩甲骨の造形は程よくある感じ・・・ロリ体型ですしこんなもんかな?
線が細い雰囲気が良き出ています。

という事で上半身です。
上から見ていくと、ふむふむロリボディだなぁ・・・からのボテ腹?!ってまずビックリしましたね。ニッチではありますが、刺さる人にはとことん刺さる性癖フィギュアとなっております。


胸下からのアバラの表現、真ん中部分から急に出っ張ってくるお腹の主張・・・見所しかありませんね?

そしてお胸は俗に言う「ちっぱい」です。大事な部分、つまり先端の突起部分のみを隠したセクシー衣装で登場!
ヌーブラみたいな、胸に直接貼り付けるタイプ?


ワンピースが有名になりすぎて、この色のファーを見るとドフラミンゴを思い出してしまう・・・笑


ジャケットの袖のたるみも上手く再現されていて、派手さは少ないですが良い仕様かなと。
爪にはピンクのマニキュアが塗られています。

こういう部分まで気を遣っているフィギュアってステキ。

中にはクリアグリーンの液体が。どんな成分なんですかね?飲んだらめぇめぇ子みたいな体型になるとか・・・?
ちょっと溢れていますけど。笑


通常のスレンダーなお腹だったら、このフィギュアは買っていなかったかもしれないですね。
それくらい尖ったフィギュアが好きなんです、ワタクシ。

細めの布がまとわりついているだけの様な、悪魔的なシルエットのものが張り付いています。


では皆さんご一緒に。
せ〜の、
「太いって!!!」
(太くねぇって!!!)

これも刺さる人に刺さりまくるシルエットというか。近年ではアトリエシリーズの主人公ラ○ザはじめ、太ももが太いキャラが人気なんですよね。それにあやかったのかは不明ですが笑


だがそれが良い、むしろもっとやれって感じですね。この部分でフィギュア購入を決めた猛者も多いのではないでしょうか?サンプル通りの太さで大満足でございます。

いつもは太ももと股間の間は隙間が開いているフィギュアが多いのですが、今回のめぇめぇ子はピッチリと隙間無く埋まっています。笑


上半身よりも、ボテ腹よりも、太もものボリュームがダンチだろぉ〜?(スギちゃん風)

よく見たら真ん中部分に大きなクリ抜きが・・・そこから背中が見える様なシステムになっているんだなコレが!

かなり見えにくいのでこれが限界でしたが・・・背筋の造形もちゃんとあります。

こちらも光が入りにくい箇所で見えにくいのですが、見逃せないポイントです。何しろ布成分が少なすぎて、全然お尻が隠れていませんからね。笑

誰かも書き込みしていた気がしますが、せっかくのお尻を隠してしまうなんて勿体無い!


意外とこの辺の仕上げがガタガタしているフィギュアが多いんですよねぇ。

こういう柄のセーターを役所の人が着ているイメージがありますが、この柄は個人的に結構好きです。

締め付けがすごい・・・ここまで太ももとの段差があるフィギュアは史上初ではないでしょうか?
鬱血しちゃうよ!

シルバーの発色が綺麗。



足先はヤギのモチーフそのまんまで、一気にケモナー成分がプラスされていきます。


膝やポイントポイントでシャドーが吹き付けられており、単なる白っぽい塗装だけで終わらないのが良いところ。

ということでキャストオフは出来ませんが、見ることはちゃんと出来ます。背中はこんなにシュッとしていたんですね・・・

たまんねぇ〜〜〜〜
よく見たら、あの太ももに隙間が出来ているではないかっ!
こんなにふとましいのに、生命の神秘ですね・・・


とにかく柔らかそうな、素晴らしいお尻周りです。これは購入した人にしか分からない部分なので、気になった方は是非購入を!

もっと濃い塗装でも良かったけど、流石に量産品では酷ですかね。




裏側は抉れていて、なんと耳から先の造形がありません。このめぇめぇ子が壊してしまったのだろうか・・・

台座はあまり重くないので、コロッと倒れてしまわないようにしないと。

鹿とヤギ、この組み合わせをやってみたかったんです。笑


















以上でした。オリジナルフィギュアとしてはかなり振り切った造形でしたが、ヒジョーに満足!
没個性の逆で、アイコン盛り盛りのフィギュアもしんどいですが、これ位の塩梅で入ってくるのは大賛成です。
ケモナーは勿論、ふとましい部分もあって刺さる人にトコトンブッ刺さるフィギュアでした。
個人的にはメスガキ×ケモナーという組み合わせが魅力的すぎましたね。近年の高騰化が進んでいる中でも良心的な価格、これはかなーりオススメのフィギュアです。
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