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VAG(VINYL ARTIST GACHA) SERIES31 かえぐるみ&ウラミーつらみ

メディコム・トイが製作しているガチャブランド「VAG」より「VAG(VINYL ARTIST GACHA) SERIES31 かえぐるみ&ウラミーつらみ」のレビュー。

発売日:2022年6月
価格:1回500円
スケール:NON(約6cm)
原型製作:田中かえ(かえぐるみ)、ししまるもも(ウラミーつらみ)






リーフレット。今回も個性豊かな4人のクリエイターが集い発売されたVAG。お目当てだった2種類をGETしてきましたのでレビューします。
2022年6月現在、世間では円高による影響で何もかもが値上がりしています。その中でもVAGは変わらず500円で出してくれている辺り、まだ良心的な気がしますね。まぁ、そのうち値上がりしそうで怖いですが・・・

まずは田中かえ氏の「かえぐるみ」です。3回やって上記写真のカラーが出ました。特にこれが欲しい!的なカラーリングは無かったので、とりあえず違うカラーリングが出てくれた事に感謝。笑

田中かえさんのソフビはVAGでこれまで2回立体化されており、そちらは「かえちゃん」というシリーズで展開されていました。
普段はTwitterにてイラストをよく投稿されており、デフォルメ気質ながらも少し懐かしい絵柄なのが特徴。

今回の「かえぐるみ」の立体化に関してのインタビューはこちらからCK出来ます。ご本人の人柄が滲み出ているインタビューになっているので。ぜひ読んでみて下さいね!

横から。大きなパーツの部分だけでなく、手や足の爪先もしっかり塗装されていて見栄えがしますね。
あとは柔らかい絵柄にあったエアブラシが入っているのも良き。


後ろから。自立可能で、ソフビで中は空洞なのでとっても軽い。
触った感じはフニフニというより、硬質ソフビに近い感じですね。

頭部は取り外し可能となっています。まさに着ぐるみ感!


こんな感じで着せ替えしてみるのも楽しいかもしれません。
淡いピンクと淡いブルーという色の組み合わせは、夢かわ女子の鉄板カラーリングだと気付いた今日この頃でゴザイマス。

続いてはししまるもも氏の「ウラミーつらみ」です。こちらも3回チャレンジしたのですが、モノクロカラーが被った為、2種類のみご紹介。
元々は違う名義でご活動されており、つらみちゃんは大きいサイズでのソフビも販売されています。私もイベントで何度かお見かけしたのですが、なかなか売り切れていて買えなかった・・・

立体化に際してのインタビューはこちらから。インタビューでもお話しされていますが、昭和レトロ風味なデザインと、手に取った時の感触がすごく・・・指人形っぽかったですね。

横から。かえぐるみはラインを強調して掘り込みが少なかったデザインだったのに対し、こちらのウラミーつらみは髪の毛の筋彫りや衣装のデザイン等、かなり細かい部分までエッジが立っているのがわかります。


後ろ。こちらも同様に自立可能ですが、ちょっと軽すぎて安定感はないかもしれません・・・


かえぐるみと同じく頭部が可動。ちょっと固くて外れませんでしたが・・・
目線が元々正面ではなく左側なので、写真の様にヒソヒソ話っぽい感じで飾ると怪しげな感じがしてGood。笑



大きさ比較。

毎回安定したクオリティーと、新進気鋭のアーティストを取り扱うVAG。これからもそのスタンスは変えずに、細々と続いて行って欲しいシリーズですね。
今回はモノトーンカラーが出ることが多かったのですが、ソフビ界では結構珍しいカラーリングなので目新しくて良かったかな〜と!

約3ヶ月に1回リリースされるVAGですが、遅すぎず、早すぎずなこのテンポが良いんじゃあないかと思います。
今回回した2種も勿論オススメですが、回さなかった残りの2種も気になっています。取り扱い店舗が少ないのだけがたまにキズですが、見掛けられた方は是非回す事をオススメします〜



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テーマの著者 Anders Norén

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