
発売日:2009年12月
価格:4,400円(税込)
スケール:NON(約22cm)

世界中で発売が待たれている本作のキャラクターが早くも立体化です!!
発売はゲームの発売と同じく12月!!
ゲーム発売の盛り上がりと共に話題になること間違いなし!!
本作品の主人公。
彼女は多くを語らない。
その本名さえも定かではない。
ただ、「ライトニング」と呼ばれている。(公式より引用)
何故かこの時期のスクエニは商品説明文がはっちゃけていますね。笑
ちなみにこのライトニングさんと同時に、スノウとヴァニラも発売されました。








(サンプルの写真は完全に死んだ魚の目をしています。肌の色もゾンビレベル)
まぁ目が肥えているファンの方から見ると「やっぱスクエニクオリティだわ」となる訳ですが、私の様な飼い慣らされた者からすると、既にサンプル写真より良くなっているだけで大興奮な訳です。ちょろい。

アイプリントも精密。眉毛も細長でまさしくライトニングさん。笑
肌の色もサンプル写真はゾンビーでしたが、ちゃんと人肌の色になっていて一安心。


シャンパンピンクっぽいカラーリングで、パールらしい輝きがあります。が、何故か縮れた毛の様なゴミがぁ〜これは品質問題よ!

衣装に干渉する部分は軟質パーツになっており、可動の妨げにならない様に配慮されています。

初代のこのPA改ライトニングと最新であるディシディア版(当サイトでレビュー済)を比べると流石に酷ですが、初代の頃からある程度のクオリティはあったんだな〜と思いましたね。酷いのは本当に酷かったですから・・・リノアとかリノアとかリノアとか。


スクエニにありがちな顔の歪みも無く、鼻もスッと通っていてイケメンです。

ただ左右非対称な所や、ズレて接着されている所も相変わらず。笑

まぁ無いと言えば無いですが、大した問題では無いですね()

またこのライトニングはプレイアーツ改ですが旧素体なので、リボ球では無く独自のジョイント構造をしています。

旧素体のプレイアーツは全体的にガリガリですよね〜女性キャラなら特に普通ですが、クラウドですらガリガリでしたからね。

そして接合部なのですが、なんとキャップみたいな感じでパーツ一体型となっており、経年劣化でちぎれそうな感じがヒシヒシとしております。まぁ私が手に入れた時はまだ大丈夫でしたが・。。

根本に可動ジョイントがあるので、ある程度の動きはつけられます。ただしマントは軟質素材で形を変えられないので注意です。

腰部分に可動箇所あり、ポージングの幅は割と広めにできるかと。

服の端切れ部分は軟質パーツになっており、こちらも可動の妨げにならない仕様に。

ただポシェットが左太ももに着いているのですが、それが可動に結構干渉しますね・・・これはディシディア版の時も同じだったので、もはや衣装の仕様と思い込むしか無いですね。

膝の部分とか、可動最重視すぎて見た目のことガン無視ですからね。笑



お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今回パーツを紛失してしまって銃モードのブレイズ・エッジがありません・・・すみません!
本来であればこちらのバッグにしまっておけるのですが、私の家のライトニングさんは常に展開状態のブレイズ・エッジで闘ってもらう事になりそうです・・・

旧素体にあった足裏ロール可動、懐かしいですがこれはよかった・・・可動フィギュアにありがちな「足を開いた戦闘ポーズを取った時に、足の接地が悪い」問題を解消してくれる優れ物です。
今のPA改にはこのロール構造がないので、逆に接地が悪くなってしまいました。なぜこの構造を無くしたしスクエニ・・・

なので右足の接地は残念ながら死んでいますので、生暖かい目で見守って頂けると幸いでございます。



あくまでこの関節構造での話ですけどね!立ち膝もちゃんと出来ますし、肩もしっかり上まで上がります。ただ先述した通り、顔は上を向けませんので注意。


ライトニングさんのメイン武器。プラ製で軽くて扱いやすい!
塗装も乱れが結構ありますが、細かく塗り分けられていて見栄えします。


今回の交換用手首は、このブレイズ・エッジ持ち手のみです。左手にはダボがないので持たせるのは難しいですが・・・
一番お不満は、斜め持ちの角度になっている事!いや、これはいいけどちゃんと上持ちの角度の手首も付けてほしかった・・・

撮影する際に画像検索していたのですが、ライトニングさんは色々なキービジュアルがあってポージングが付けやすかったです。
意外とFF13って続編も沢山あるので、画像も豊富なんですよね。




なんだか「くっ殺」のポーズみたいになってしまった。笑





接地がしっかりしているのでポージングも映えますし、可動させやすい!





「ファルシをコクーンしてパージしてやろうか」

旧素体のプレイアーツですが、可動がシンプルな分取り扱いさせやすかったですね!見た目も逆サンプル詐欺?的な感じがあって、ライトニングさん自体の出来はそこまで悪くないかと。
まぁFF13自体の人気があまり・・・だったのもありますが、キャラクター自体は愛すべきライトニングさんですので、ファンの方には十分オススメです。元々表情も乏しいキャラなので、プレイアーツと相性が良いのかも。笑
古いフィギュアになるので、経年劣化による破損には注意!
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