フィギュアレン

好きなものを、好きなだけ。なフィギュアレビューサイト

FINAL FANTASY XIII プレイアーツ改 ライトニング

スクウェア・エニックスより「FINAL FANTASY XIII プレイアーツ改 ライトニング」のレビュー。

発売日:2009年12月
価格:4,400円(税込)
スケール:NON(約22cm)


12月17日に発売が決定したファイナルファンタジー最新作「FINAL FANTASY XIII」。 
世界中で発売が待たれている本作のキャラクターが早くも立体化です!!
発売はゲームの発売と同じく12月!!
ゲーム発売の盛り上がりと共に話題になること間違いなし!!

本作品の主人公。
彼女は多くを語らない。
その本名さえも定かではない。
ただ、「ライトニング」と呼ばれている。(公式より引用)


何故かこの時期のスクエニは商品説明文がはっちゃけていますね。笑
ちなみにこのライトニングさんと同時に、スノウとヴァニラも発売されました。






















お顔。サンプルの写真よりもかなり良くなっている気が?!スクエニ、オメェ正気か?!

(サンプルの写真は完全に死んだ魚の目をしています。肌の色もゾンビレベル)

まぁ目が肥えているファンの方から見ると「やっぱスクエニクオリティだわ」となる訳ですが、私の様な飼い慣らされた者からすると、既にサンプル写真より良くなっているだけで大興奮な訳です。ちょろい。

下まつ毛のズレ(敢えて?)が少し気になりますが・・・この年代に出されたPAにしては良く出来ています!
アイプリントも精密。眉毛も細長でまさしくライトニングさん。笑

肌の色もサンプル写真はゾンビーでしたが、ちゃんと人肌の色になっていて一安心。

反対から。唇のラインがちょっと太めでリップ失敗感が出ていますが・・・女性キャラですしギリ大丈夫か!

髪の毛は頑張っていますがペットリ感はありますねぇ・・・カラーリング上仕方ないのもあるけど。
シャンパンピンクっぽいカラーリングで、パールらしい輝きがあります。が、何故か縮れた毛の様なゴミがぁ〜これは品質問題よ!

特徴的な髪型もちゃんと再現。今でいうゆるふわヘアー?(違う)

衣装に干渉する部分は軟質パーツになっており、可動の妨げにならない様に配慮されています。

ライトニングのプレイアーツは2022年現在、このPA改ライトニング、13−2版、RR版、ディシディア版の4種がリリースされています。
初代のこのPA改ライトニングと最新であるディシディア版(当サイトでレビュー済)を比べると流石に酷ですが、初代の頃からある程度のクオリティはあったんだな〜と思いましたね。酷いのは本当に酷かったですから・・・リノアとかリノアとかリノアとか。


後ろから。髪の毛の作り込みは結構いい感じかと。

少し下から。頭はほとんど上がらないので、この角度が限界!笑
スクエニにありがちな顔の歪みも無く、鼻もスッと通っていてイケメンです。

衣装周りは昔から変わらず、力が入っている印象を受けます。スミ入れや塗り分けも丁寧ですね。
ただ左右非対称な所や、ズレて接着されている所も相変わらず。笑


胸は・・・ライトニングです。
まぁ無いと言えば無いですが、大した問題では無いですね()

ノースリーブなので、肩周りの関節が結構目立ちます。
またこのライトニングはプレイアーツ改ですが旧素体なので、リボ球では無く独自のジョイント構造をしています。

腕。ほっそい!
旧素体のプレイアーツは全体的にガリガリですよね〜女性キャラなら特に普通ですが、クラウドですらガリガリでしたからね。

左肩のアーマーは軟質パーツとなっており、可動の妨げにならない様に配慮されています。
そして接合部なのですが、なんとキャップみたいな感じでパーツ一体型となっており、経年劣化でちぎれそうな感じがヒシヒシとしております。まぁ私が手に入れた時はまだ大丈夫でしたが・。。


背中部分。マント的な何かがくっついていますね。FFのファッションセンスにとやかく言ってはいけない。
根本に可動ジョイントがあるので、ある程度の動きはつけられます。ただしマントは軟質素材で形を変えられないので注意です。

下半身、スクエニはベルトの重ね付けが好きですねぇ。笑
腰部分に可動箇所あり、ポージングの幅は割と広めにできるかと。

かなり見えにくいですが、おへその造形もちゃんとありまっせ!
服の端切れ部分は軟質パーツになっており、こちらも可動の妨げにならない仕様に。


スカートも軟質素材。ちなみに結構ペラペラです。
ただポシェットが左太ももに着いているのですが、それが可動に結構干渉しますね・・・これはディシディア版の時も同じだったので、もはや衣装の仕様と思い込むしか無いですね。


下半身。足長め〜〜関節は相変わらず目立ちますが、肌色成分が多いのはいい事だ!
膝の部分とか、可動最重視すぎて見た目のことガン無視ですからね。笑

ポシェット。特にギミックはなく、中に何かを入れられたりは出来ません。





ブレイズ・エッジ(銃モード)を仕舞う用のバッグ。
お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、今回パーツを紛失してしまって銃モードのブレイズ・エッジがありません・・・すみません!

本来であればこちらのバッグにしまっておけるのですが、私の家のライトニングさんは常に展開状態のブレイズ・エッジで闘ってもらう事になりそうです・・・


ブーツ。足首部分に前後可動、そして足裏部分にロール可動!これだよこれ!
旧素体にあった足裏ロール可動、懐かしいですがこれはよかった・・・可動フィギュアにありがちな「足を開いた戦闘ポーズを取った時に、足の接地が悪い」問題を解消してくれる優れ物です。

今のPA改にはこのロール構造がないので、逆に接地が悪くなってしまいました。なぜこの構造を無くしたしスクエニ・・・


ただ一つ、皆様に謝る事がございます。右足の足裏ロール可動部分が癒着していたので、力任せに回していたんですね。そしたら・・・バギィ!って音がして軸が折れました。泣

なので右足の接地は残念ながら死んでいますので、生暖かい目で見守って頂けると幸いでございます。

足裏にはスポーンサーロゴ。この時のスクエニは力が入っていませんね〜


誰も期待していないと思いますが、一応・・・スパッツです。


可動。見た目を殺している分、可動は優秀じゃあないかと思います。
あくまでこの関節構造での話ですけどね!立ち膝もちゃんと出来ますし、肩もしっかり上まで上がります。ただ先述した通り、顔は上を向けませんので注意。


膝頭がエイリアンの頭蓋骨みたいになっていてキモい!笑


ブレイズ・エッジ(展開状態)

ライトニングさんのメイン武器。プラ製で軽くて扱いやすい!
塗装も乱れが結構ありますが、細かく塗り分けられていて見栄えします。

ちなみに持ち手には、この様なダボがついており・・・


武器の持ち手にセットする事が出来ます。旧素体時代のプレイアーツには割とあった仕様ですね。

今回の交換用手首は、このブレイズ・エッジ持ち手のみです。左手にはダボがないので持たせるのは難しいですが・・・
一番お不満は、斜め持ちの角度になっている事!いや、これはいいけどちゃんと上持ちの角度の手首も付けてほしかった・・・

適当にポージング〜
撮影する際に画像検索していたのですが、ライトニングさんは色々なキービジュアルがあってポージングが付けやすかったです。
意外とFF13って続編も沢山あるので、画像も豊富なんですよね。










バトルアルティマニアのポージングをさせようと思ったのですが・・・無理でした(死)
なんだか「くっ殺」のポーズみたいになってしまった。笑










荒ぶる鷹のポーズ。


やっぱ足裏ロール可動があるのはいいっすよ〜
接地がしっかりしているのでポージングも映えますし、可動させやすい!

ちなみに今回も半透明の台座が付属しますが、使い道があまりないので使用していません。笑








ウィッシュ。


この眼・・・処刑人の眼だ!

「ファルシをコクーンしてパージしてやろうか」

大きさ比較。今のPA改よりも小さめですが、扱いやすいサイズ感だと思います。

旧素体のプレイアーツですが、可動がシンプルな分取り扱いさせやすかったですね!見た目も逆サンプル詐欺?的な感じがあって、ライトニングさん自体の出来はそこまで悪くないかと。

まぁFF13自体の人気があまり・・・だったのもありますが、キャラクター自体は愛すべきライトニングさんですので、ファンの方には十分オススメです。元々表情も乏しいキャラなので、プレイアーツと相性が良いのかも。笑
古いフィギュアになるので、経年劣化による破損には注意!



Amazonで購入する

1

次へ 投稿

前へ 投稿

© 2022 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

RSS
Follow by Email
Twitter
Instagram