
発売日:2000年頃?
価格:プライズ
スケール:NON(約23cm)

「ジョジョの奇妙な冒険」DXフィギュアに第3部 スターダストクルセイダースより、空条承太郎がラインナップ。
アクセサリーや表情など細部まで見事に再現!!
別売りのDIOと並べてディスプレイして、宿命の対決を再現!!(公式より引用)
という事でもう一種類Dio様があるのですが、エレガントな服装&ポージングなので、あの有名な黄色の服じゃあございません・・・
ちょっと!これじゃあ宿命の対決を再現出来ないよ〜!






ただお肌の部分は全て塗肌で、そこは時代を感じますね。
何かどっかのインタビューで、荒木センセが生命力について語っていた気がする・・・目だっけ、唇だっけ。
コダワリのある作画なので、ジョジョのキャラはもれなく顔が濃いのです。

眉毛の太さが凄まじい・・・でも何故かブラウン系。
お鼻がちょっと塗装ハゲてる・・・

鼻もめっちゃ高くて筋が通っています。塗装は厚ぼったいですが、ダマは少ないのでまだ見れます。
もみあげが海苔みたいですが、ピアスもちゃんとありますね。

確か初期の頃は別々だったと思うのですが、徐々に一体化して行き(ジョジョだけに)、中期からは完全に一体化していました。
ただし劇中で学帽が脱げるシーンは何度かあり、その時は普通に髪の毛を描いているから不思議なモンです。

学帽ってイマドキないですけど、小学生の時は被っていましたよ。こんなにオシャレじゃあなかったけど。


パーティングラインが結構目立っていたり。

ちなみに別カラーver.があるのですが、そちらはブルーがベースのカラーリングとなっています。
胸の真ん中のチェーンはなんと本物!プライズなのにかなり凝っていて良いですよォ〜!
今だとコストがかかりすぎて無理な仕様でしょうね・・・

途中までのチェーンはリアル素材ですが、こちらはPVCの塊です。それでもボリュームが凄い!
この辺一帯のアクセサリーは固定されていないので、動かすとユラユラと揺れます。

ゴツいアクセサリーに隠れがちですが、身体も相当ムキムキマッチョマンです。塗装がベタ塗りなのが残念ですが、胸筋からの腹筋の起伏がちゃんと造形されています。

ジョジョのキャラがいかにスタイルが良いか分かります。

シルエットがもう人間のソレじゃあないんだよなぁ。

腕の部分も塗装。

指の部分がブチュッとなっていて・・・骨折した?
あと袖と一体化している為、袖口の分厚さがエゲツない事になっちゃっていますね。

ただ指はちょっと短いかなぁ〜承太郎にしてはですが。小指だけ分離して少し立っているのは芸が細かい。


ジョジョと言えばこのギザギザ柄ですが、意外とラインの模様もあるんですねぇ。精度はまぁまぁですが色数が多くて映えます。

台座はこの頃のバンプレスト仕様であるクソデカ台座です。

台座にはダボで接続しますが、キチンと嵌まりませんでした。

シルエットで撮影しても面白そうですね。










大きさ比較。かなりデカい&塩ビの塊なのでかなり重い!ボリューム満点です。
ジョジョのプライズは多岐に渡ってリリースされていますが、どれもコレも微妙に顔が違うので自分に合った物を探すのがオススメです。
まぁ荒木センセの画風が当時と今で全く違うのもありますが・・・やっぱり自分は連載時の筋肉モリモリ承太郎が好きですねぇ。
そういう意味ではこの承太郎、かなりイケてると思います!アニメ調でありつつも、造形・塗装どちらもかなり頑張っています。
塗装の厚ぼったさや台座のダサさはあるものの、チェーンが本物なのもポイント高い。大きさも十分あります。
相方のDio様は・・・どちらかと言えば微妙なので、もし購入するならこちらの承太郎だけで良いカモ?
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