
発売日:2022年1月
価格:16,280円(税込)
スケール:NON(約18cm)

と言う訳でワンワンお!なナナキです。これまでのナナキはプレイアーツ(無印版でケットシーが付属)、プレイアーツ改(AC版)、それで今回のリメイク版と、一通りシリーズで立体化されています。やっぱり7勢は恵まれておるのぅ・・・

しかも一番古い無印版から結構出来が良いんですよね〜
なので今回のリメイク版も勿論良く出来ている部分もあるのですが、安くなったタイミングで買う程度の認識で良いかも。予約してまで買った私が言うのだから、間違い無いです。笑

今回はいつも付属している補助台座がありません。まぁ四足歩行なのでいらないっちゃあいらないのですが・・・ちょっと不服ですねぇ!
これの前にリリースされたAC版にはキッチリ付属してましたからね?それに加えて、お値段は他のリメイクPA改と同じ!
ちょっとスクエニこれは無いぜ〜台座ない分安くするならまだしも。大体写真の様なポージングで飾ろうとしたら台座必須ですから!
コストカットするのは良いけど、その辺の事も考えて付属品は付けておいて欲しいですね。

ここからは通常のレビューに戻ります☆
まずは箱から出した状態。








前までのプレイアーツの中で断トツで恐ろしい表情をしています。とにかくリアル・・・
ちなみに目の焦点が合っていない様に見えますが、眼球を動かせるギミックがあるのでご安心を(後ほど紹介)。

眉間にシワってこんなに寄るんだって位寄っていますね。目の下のラインはプリントで再現。確かAC版は立体的でしたけど、コチラはプリントのみ。

頬の毛は尖りに尖っており、触っていてフツーに痛い。笑

初期装備のセラフコームは序盤ではかなり攻撃力が高かったので役に立ちました。羽根の形した飾りがなんだかインディアンみたいだよね。
コスモキャニオンではナナキの過去話がブーゲンハーゲンから聞けますが、その辺りからナナキの本性が現れ出し一気に子供っぽくなるのもポイント。

右耳は左耳とは違いピアスが2つ開いています。

軟質パーツで出来ており、可動の妨げにはなりにくい様に出来ています。

ちなみにコチラも軟質パーツなので破損の心配は無さそう。

当時はトライバル柄って流行ってたのかな?タトゥーって今でも偏見がある気もしなくは無いですが、当時はまだまだ世間で認知されていなかった気がしますね。

コチラも本物の獣みたいなリアル感。ただし髭はありません。

縁が黒く型取られていて、へぇ〜こんな感じになっているんだぁとしみじみ。

確かナナキの年齢って人間で言うところの15歳くらいだった気がするから、まだ生え変わり期なのかね〜

歯茎のカラーがやけにリアル。



AC版ではコチラも立体的に浮き上がっていましたが、コチラは逆に掘られています。どちらが良いかは好みの問題ですね。ただタトゥーの在り方としてはコチラが正しいですが・・・


強度はそこまでありませんが、四肢で支えるのでそこは問題無しかな〜



どうしても分割が目立つパーツ割りですが、出来るだけ隙間が空かない様な構成にはなっていますね。と言ってもまだまだ改善の余地はありそうですけど。
そう言えばAC版のプレイアーツは毛並みがかなり明るめでしたが、無印及び今回のリメイク版では赤色が強い濃い目のカラーリングですね。
無印版の出来も良さげですが、流石にスケールが違いすぎて並べると違和感が凄そう。笑

ただし根本は曲げる事が出来ないので、お座りポーズはとらせることは出来ません。リボ球にしてくれたら良かったのにな〜

実際に熱を持っているらしく、リメイクではバレットに当たって熱ッ!てなっていたような・・・笑

何かのジョイント用の穴とは思えないし・・・針金を仕込む際に出来た穴?あんまり目立つ部分じゃないから良いけどサ・・・しかし二箇所あるのはどういう意味なんだろ。


リメイクではマテリア装着する部分を分かりやすくする為に首輪が付けられた模様。更に飼い犬チックに・・・
無印及びAC版では首輪をしておらず、どこにマテリアを付けているか謎でしたけどこれでスッキリしましたね。


結構大きめのダボで固定できて安定感があります。人物系の頭部と違って好感が容易で良いですね〜

グリグリと動かす事が出来、割と視界はカバーできているかと思います。




まぁやり過ぎた角度だとこんな感じです。

十分に広い可動範囲なので特別不便は無いです。強度も問題無し。

ただ動かし方には多少の癖があるので、リボルテックみたいな感じで慣れが必要にも感じましたね。



それゆけ、レッドXIII!負けるな、レッドXIII!

この顔・・・悪役的なポージングがめっちゃ似合う!楽しい!







これぞレッドXIIIのリミットブレイク!(違う)





今日は大事なアノ子とのデートなのに・・・オイラ寝坊しちまったぁ〜!




怖すぎるっ!
















GAME OVER


以上、ナナキのレビューでした。リメイクでの活躍が待たれる所ですが、先にプレイアーツ改で出ちゃいましたね。次作ではプレイアブルキャラクターとして使える事でしょう。これからの活躍に乞うご期待!
造形に関しては不満はないですけど、細かい部分で気になる所はありましたねー。謎に開いた尻尾の穴とか。ただ顔の出来は今まででダントツ!リアル感もあり、表情の迫力は随一です。
可動に関してはとにかく尻尾!根本をリボ球にしてちゃんとお座りポーズ出来る様に出来ていたらなぁ。無印版もAC版も出来ていなかったので、これが出来ると進化した部分が見られたのに・・・
と、冒頭に書いた価格の件も含め手放しで褒められるブツではありませんが好きな方にはオススメできるかな?ってレベル。
特に次回作では活躍してくれる筈なので、リリースされる(であろう)何年後かに在庫切れでプレミアついてる、なーんて事にならない様、今押さえておくのもアリかもしれませんね。
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