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GAMETOYS GT-003 ファイナルファンタジーVII セフィロス

GAMETOYSより「GT-003 ファイナルファンタジーVII セフィロス」のレビュー。

発売日:2021年12月
価格:42,800円(税込)
スケール:1/6(約30cm)

輸送箱。GT-003とありますが、001はBLEACHの黒崎一護、002はクラウドです。クラウドは002-Aと002-Cがあり、Aが単体版でCがハーディ=デイトナ同梱版となります。

ちなみにクラウドはまだどちらも発売されていません・・・発売が延期になっているみたいですね。予定通りにリリースされた、このセフィロスの方が先にレビューする事になろうとは。笑


中にはスッポリと商品が入っています。サイズ感ぴったり。
GAMETOYSは日本のアニメ・ゲームのキャラクターを立体化している海外メーカーで、正直著作権的にかなりグレー。海外の立体物ってまぁそんなものなんでしょうけど。。。

私は中立の立場なので、出来が良くて手が届く範囲であれば買う!それだけですね。なのでこの件に関しては深く言及する気はないので悪しからず。
日本ではスクエニがFF系の立体物の版権を全て管理していますからね〜まぁ他メーカーの出来の良いフィギュアは、欲しいと思い方がやっぱり多いんじゃないでしょうか?

箱後ろ。まぁ持っていないのですが、単純に言うとホットトイズとほぼ同じデザイン・仕様ですね。箱の作りとかもまんまホット。分厚めのサラサラした箱です。

海外のメーカーは詳しくないですけど、メーカー名は違えど仕様はほぼ同じ(パクリ?)みたいなのめっちゃ多くないですか?笑
特許みたいなものが存在しないのか分かりませんけど、その辺のナワバリ争いみたいなものは大丈夫なんですかね。スケールが違うから大丈夫な精神なのかな。

ホットトイズ系のメーカーで他によく目にするのは、サイドショウ、エンターベイ、とかその辺ですかね。調べてみてビックリなのですが、ホットトイズって香港のメーカーなんですって!てっきりアメリカだと思っていた・・・

箱表アップ。直訳すると・・・「セフィロス 片翼の天使」ですね。完全にアウトw

ちなみに今後のリリースとしては、FFではザックスが予定されています。こちらは既に予約済み。プレイアーツ改でもザックスはリリースされましたが(当サイトでもレビューしました)、GAMETOYSのザックスはカナーリ良い出来っぽいんですよね・・・しかも、交換用の髪型もあったりとか、一般ソルジャーの剣もついてたり。正直、楽しみでしかない。

クラウドはお顔が個人的に微妙だったので予約していません。発売されてからレビューなどを参考にして、改めて購入するかは考えたい次第ですね。買うならデイトナ同梱版だけど!

箱を開けると説明書が入っています。セピアカラーに見えますがフルカラーです。

こちらは表面。ベルトの通し方について記載されています(中国語っぽい)。

裏面には付属のスタンドの組み立て方、片翼の取り付け方が記載。フルカラーって良いよね・・・なかなか量産品では出来ない仕様だと思います。

中身は2段構成となっています。黒のちょっと硬めのスポンジに入っているという、これぞまさしくホット系ですな〜

まず1段目。フィギュア本体と交換用の頭部、肩アーマーが入っています。右下のシールはロットNo?
保護ビニールがフィギュア全体まで行き届いていないのが、いかにも海外の梱包っぽいですね。笑


2段目。間に片翼が入っています。スッゲェ大きさ・・・
その下には台座一式、交換用の手首一式、武器(正宗)が入っています。こちらは全て保護ビニール無し。

まずは肩アーマーの取り付けから。こちらはプレイアーツ改とは違って完全に別パーツとなっていて、見栄えが非常によろしい。
素材はプラで軽く、3つのパーツで構成されており可動します。

裏側にRとLが刻まれていて、左右の区別はここでつける感じ。
根本にマグネットが埋め込まれているので、肩部分に引っ付けて固定します。


腕の下から通して、根本まで上げたらマグネットで固定します。
これが結構大変で、マグネットが弱いのかスルスル落ちる!見栄えと可動の両立は満点なんですけど、扱いにくさがストレスマッハ・・・そこは注意しておいた方がいいですね。



両腕の肩アーマーを取り付けたら、完成!衣装は布、合皮でこちらも完全にホット仕様。
シームレスの素体も扱い慣れていませんが見栄えが流石に良いですねぇ〜。





















お顔。めっちゃくちゃイケメン!普通にプレイアーツ超えましたね、これは。
もちろん好みの問題もあるかと思いますが、個人的には断然コッチ。整った顔のパーツや肌の質感など、全てが美しい。。。

お人形は顔が命、とはよく言ったもので・・・特にその中でも「目」が大事だと気付かされましたね。
プレイアーツも悪くはなかった、いや、と言うか全然イケメンの部類でしたけど!しかし今回は相手が悪過ぎた・・・

どうですか皆さんこの眼力。これこそが英雄様の凄み。
どこから見ても英雄様過ぎる。下まつ毛の細かさも随一ですし、少し濃い目のアイシャドウもキャラクターに合っていますね。

驚くべきは、瞼の裏側が塗装されている事(赤い部分)。クッキリ二重とかも素晴らしいけどね。

この蛇の瞳に見つめられたら・・・ヒェ〜〜〜!

こりゃあソルジャーがみんな憧れるハズだわ。この眼力からはカリスマ性しか感じないもの。
眉毛も見えにくいですが細かい線が入っていて、地味に手が込んでいます。

生え際。あくまでリメイク基準なので、前髪は奇抜すぎる程浮き上がってはいません。

真っ直ぐ通った高い鼻筋に、自然な色味の唇。これは完全に健康体だ・・・!

AC版の英雄様はかなり血色悪かったですが、こちらはピンク色で健康そのもの。しかもちょっとアヒル口という余裕アリアリな感じがまた良い。端はボカされていてよりリアルな仕上がり。

下から見上げてもイケメン。値段が値段なので、大抵の事では褒めてやらねーゾ!って思っていましたが、このお顔の時点で褒めちぎってしまいました・・・私の意志の弱さをお許し下さいぃぃ

ガラス球とかでもないのに、この写真を見たら眼球が埋め込まれている様に見えますね〜光の当たり具合かもしれないけど。
初めてホット系のフィギュアをマジマジと見ましたけど、これは沼っちまいそう(抜けられない罠)だぜぇ・・・

横から。髪の毛の素材はプレイアーツと似ています。というか同じかな?PVCです。
硬めなので変形はしなさそうです。ただ動かす際にはかなり邪魔になるので、首の可動は必然的に死にます。笑

衣装は柔らかく、かつ薄い合皮なので全く邪魔にならないんですけどね〜
プレイアーツ版は後ろ髪にリボ球が1つ仕込まれており、まだ可動に少し振れ幅がありましたね。こちらの英雄様はそういうものもないので、完全に見栄え重視ですね。

衣装はリメイクの時代に準拠。先述した様に柔らか合皮なので可動の妨げにはなりません。
耐久性は・・・どうなんでしょうね?メディコムみたいに数年したらモロモロになっちゃうのかな・・・それは嫌だな〜

ただ一つわかるのは、固定したポージングで飾っておくと型がついてしまうでしょうね。

もみあげ部分は下にいくにつれて透明になっています。毛先は完全にクリアーです。

チャック部分。実際に締める事は出来ませんが、リアルな造形。


衣装の見た目がとにかく良き!縫合箇所が多いけど、ほつれなども無いし品質良いです。
海外メーカーだけに不安でしたけど、良かったなぁ。

恐らくこの肩口辺りにマグネットが内蔵されているのだと思います(素体の中に仕込まれているので確認できない)。
結構ギュッと押し上げてあげないと固定されないので、割とコツがいるというか・・・これは実際触って貰わないと分からないかもしれませんね。

肩のアーマーはプレイアーツ版だと傷が程よく付いていてヴィンテージ感がありましたが、こちらはツルツルで下ろしたてみたいな仕上がり。
スリーピースのホールや、ラインに沿った模様など細かいですね〜

毎日トリートメント1本使い切る髪の毛。混じり気のない銀髪ですな〜
質感は本当にプレイアーツと同じで、柔らか目のPVCって感じ。ホットの関節は頑丈なので重さに負けて顎が上がる、とかはないですけど。

もみあげと同じく毛先にいくにつれてクリアーになっています。

この服の内側にはソルジャーの鍛え上げられた肉体が・・・むふふ

残念ながら脱がすのは難しそうです。ベルトを全て外す必要がありますし、そもそも脱がせられるような仕様になっていない気がする。無理をすれば出来そうですけど、相当な労力が入りそうだな〜棺桶の人とかだと余裕なのかな?笑

リメイクになってゴチャゴチャしたベルト周り。プレイアーツと比べると素材が薄くなり、取り回しはしやすくなった反面外れやすい仕様に。
取扱説明書にベルトの取り付け方法が記載されていますが、ここだけの話サッパリ分からん!笑

取り出した時は写真の様に最初から装着されているのですが、最早ここから外す気には全くならないですね〜

片翼のロゴ。リメイクからのお馴染みアクセサリー。DFFの時の衣装から引き継いでいる感はありますね。
なお、向かって左側の接続部分は取り外す事が出来ます。これも外れやすくて結構イライ・・・大変だったぜ〜

4つの羽は流石にPVC。片翼パーツみたいにホンモノだったら面白かったなぁ。
それぞれが独立しているのでユラユラと揺れます。

細かい部分の塗装やモールドもキッチリと再現されています。

銀色の四角部分にベルトの先を挟み込んで固定するのですが、こちらも結構抜けやすいです。
写真の所々で抜けているものがあるかと思いますが、お気になさらず・・・

ロングコートは合皮の柔らか素材。衣装の再現度・素材はやっぱりホットですね〜
薄くて軽いので扱いやすいのですが、型がついちゃっていてシルエットが変っちゃっているのが残念。アイロンとかあてたら直るかな?

ベルトは固定できなさそう。

あらぁ〜〜〜^

ご開帳です。特に面白味も何もありませんが、大事なお知らせです。あそこの部分、触ると少し隆起しています。
ここテストに出ますからね〜カキカキ

ブーツの質感も良いですね〜本物の皮って感じがよく出ていると思います!
プレイアーツも衣装に関しては負けていませんが、細かい部分のリアルな質感はやっぱりホットの勝ちかな〜・・・ブーツも脱がせられるのかな?

靴底部分は汚し塗装が入っていてよりリアルに。
割と接地面が多いので台座を使わなくても安定して立たせる事が出来ます。足首の関節はプレイアーツと比べると硬めで、へたらない事を祈るばかりです。

アームカバーは取り外し可能で、外すとこんな感じ。生地がギリギリまで入っています。

関節はリボ球っぽい見た目ですがクリックは無し。プレイアーツにしてもホットにしても、手首の交換がやっぱりネックでしたね・・・
恐らく強度を増す為だと思うのですが、先っぽの出っぱった部分が硬過ぎて破損させないか今回もヒヤヒヤでした。特に今回は高級品ですからねぇ。

肩アーマーを取り外すとこんな感じ。肩周りがとってもスッキリ。

しかしアレだな、肩のアーマーがないだけで一気に気のいい兄ちゃん感が・・・笑
これはこれでアリだな!
可動に関しては結構シビアな箇所が多いかも。ただ私がまだホットの関節に不慣れな部分もあるかと思うので、話半分で聞いて頂けると!

肩真上に上がりますが、斜め上方向に上げるのは難しい。
衣装の厚みが邪魔して、ピッチリ曲げ切る事は無理。
頭は髪の主に毛が邪魔で左右、上下共に可動範囲は小さめ。
曲げ膝は可能ですが衣装の伸縮性は皆無なので、あまり無理に曲げすぎると敗れそうでちょっと心配。
全体的に関節はかなり硬く、曲げる際には軽く注意が必要。

大体ですけどこんな感じかな?何か悪い面ばかり強調してしまった気がしますが、ありのままに書いてみました。
いずれにせよ、ポージングを固定しておくとその方向で生地が伸びて変形してしまいそうですね・・・ゴリゴリ動かして遊ぶ、というフィギュアでは無いですけど。
マントは柔らか素材なので全く気になりませんでした。

肩アーマーは完全別パーツなので、当然可動の妨げにはなりません。
プレイアーツはこの辺の可動範囲がネックだったので、ここもホットの勝ち!

レビューも中盤に差し掛かって来た所で、英雄様のサービスショットでもお見せしましょうかね。

ほ〜ら、はだけた胸元だよ〜?これで英雄推しの人が寄って来る事間違い無し!
その昔、スクエニの公式ストアにあったセフィロスの等身大半裸フィギュアを思い出しますねぇ。

英雄様の乳首をお納め下さい。塗装はされていないけど。

アバラ部分もうっすら造形があり、引き締まったボディーを堪能出来ますよ〜さぁ是非とも購入してこちら側の世界へ・・・

交換用のヘッドパーツ。安定の目閉じ顔ですね。
最近のプレイアーツにも言えますが、目閉じ顔の付属が多い気がしますね〜叫び顔とかより。
FFのキャラは目閉じがち!

綺麗な顔してるだろ?死んでるんだぜ、これ(死んでない)

まぁセフィロスに叫び顔は似合いませんからね・・・この表情のチョイスで正解だと思います。

恐らく目の部分以外は通常のヘッドパーツと同じかと思います。塗装の個体差はありそうですが〜
瞼の部分に濃いめのシャドウが塗られているのが良いですね。チョロっと出た下まつ毛とかマジで女性みたいです。

まぁキス顔と捉えられなくも無いな・・・ゴクリ
この表情から、オタク特有の妄想パワーで小説1本くらい書き上げてぇ〜!

そう言えばスクエニストアのセフィロスフィギュアは今どこにあるんでしょうかね〜

せっかくだからアルトニアとかスクエニカフェに、期間限定でもいいから設置したらいいのに。お台場ガンダムみたいに。いいじゃねいかよゥ、減るもんじゃあないしよぉ〜!(ジョジョに出てくるザコ特有の言い回し)

それでは武器のご紹介です。今回紹介するのはこちら、その名も正宗!(デデーン)

こちら、あの英雄セフィロスが唯一装備していた武器でございます。その長さはセフィロスの身長をゆうに超える長さ!
ネックとしては刀身が重く(ダイキャスト?)、持たせた際に関節がへたりがちな所。

柄部分の造形、塗装も丁寧です。柄の色は作品に寄ってバラバラですが、近年はこの金色と青色の組み合わせに落ち着いてきた感がありますね。

刀身はギッラギラです。指紋がめっちゃつく・・・というか初めから汚れてたんですけど?!
軽く拭いたら取れたのでまぁいいですけど、最初見た時は思わずcry babyしてしまいましたよ。

波打部分との境目がハッキリしているのも特徴。

比率はこんな感じ。まぁフィギュアにとって縮尺はバラバラなんでしょうね〜私も正確に測っていないので知りませんけど!
とりあえず、相変わらずデケェ!ですけど、逆にこれ位デカくないと張り合いがないってもんよぉ!(自暴自棄)

交換用手首パーツ。デフォルトに嵌められている物を含めて4種類あります。
左からサムズアップ手(デフォルト)、武器持ち手、開き手(中)、開き手(大)となっています。

サムズアップ手があるのが海外っぽいなぁ〜と思ってしまった。笑
逆に握り手がないのがちょっと残念かな?まぁ武器持ち手があるので、それで代用出来る感はありますけど。

台座。プラ製で軽いですが大きめなので安定性は十分。
ネームプレートにはセフィロスの名前入り。デフォルトで貼られていないので、自分で貼り付ける必要があります。

空いた穴に可動式のアームを取り付けて・・・完成!
アームはフレキシブルに動きます。こちらも完全にホットの台座ですね。安定感がグンバツです。

てか、アーム部分が強固で素晴らしい。プレイアーツの台座はあんまり信用ならないっていうか・・・強度がないからなぁ。
それはそうとメタルスタンドの再販はいつですか???

こちらは簡易型のタイプ。台座は一つしかないので、どちらか選んで取り付ける形となります。
これも完全にホットですね。

正宗を持たせてみた。相変わらず置き場クラッシャー過ぎる・・・!
足首が硬いので、台座無しでも自立できます。ただ長過ぎて取り回しが難しすぎるけど・・・

ここから適当にポージング〜
似た様な写真が続くかと思うので、興味ない方は飛ばしてください。まぁこのレビューを見ている方にそんな薄情な人はいないと思いますけどね!!!

FF7ってこんな色の背景が多かったイメージ。ライフストリームの色がこんなんだったからかな?
やっぱりカッケェなぁ・・・













これは良い刀だ・・・(しみじみ)








ニブルヘイムでのトラウマシーン。

炎の背景紙は無かったので、それっぽいので代用。

スタティックアーツバストのセフィロスも、そのうち手に入れたいなぁ。
本家スタティックアーツは高騰し過ぎで手が出ない・・・







あの有名なムービーシーン「炎の中に消えていく英雄様」


ちょっと俯瞰で見てあげるのが一番格好良いかも〜


ではメインの装備となる片翼を取り付けていきたいと思いま〜〜す。

まずは背中をよく見たら右の肩甲骨下辺りの部分に穴が空いていますので、場所を確認します。

羽の固定パーツがあるので、それを穴にブッ挿します。



そしてこれが片翼!ドーーーーン!!

フワフワ!もうフワフワのフッワフワ!!そして下部は羽がミッチリ。羽ペン10本くらい繋ぎ合わせた?
上部に針金が通っていて、ある程度フレキシブルに動かすことが出来ます(ただしめっちゃ羽が抜けます)。

アップで。プレイアーツはPVCの塊をリボ球で支えるパワープレイでしたが、こちらはより見た目重視のリアル志向。
先述した通りかなり脆いので、直に触るのは極力やめた方が良さそう・・・

こんな感じで羽の根元に針金が出ているので、背中につけたパーツ部分に差し込みます。

差し込んだらこんな感じ。片翼の天使が降臨なすったぞォォォォォ!!

なお、根本の部分はパーツのダボが六角形になっており、ある程度角度をつけた飾り方が可能です。

曲げるとこんな感じ。正宗に負けす劣らずの場所取り大明神。

プレイアーツと比べると、見栄えはダントツでこちらですね。根本パーツの屈強さ、羽自体も割と軽いので、へたる心配も無さそう。
ただ取り扱いがデリケートで凄く気を使うので、ガシガシポージングして遊ばせたい方にはプレイアーツですね。

あまりにも有名すぎる、ACでの降臨シーン。これだよ!これがやりたかった・・・もう感激すぎて嗚咽しか出ません。

もちろんプレアーツでも出来ましたが、片翼のリアル感含めこちらの圧勝。この前にプレイアーツのACクラウドを置いてパッケージを再現したいでござる。


別角度から。スペースは半端なく取りますけど、格好良さはそれ以上なのでセーフ!ちなみにちゃんと自立できますよ。


後ろから。


あとはまたまた適当にポージング〜

正宗と片欲を装着したらポージングがしにくいのなんのって!もうスペースクラッシャー過ぎてね・・・ただ楽しかったですよ!
正宗は持ち手にゴリゴリと押し込んで持たせます。プレイアーツと同じですね。
















あのバサッと片翼が生えるシーンを再現したかったっ・・・!


これ手首取れているので、まさにイリュージョンです。笑


リメイクの続編はまーだ時間かかりそうですかねぇ・・・
神羅ビル脱出からになりますが、本編で言うところのDisc1の途中までしかいってないですよね。完結まで何部作ですかね、5部作くらいで収めて欲しい気持ちですけど〜10年でききますかね?笑

あっ
そういえば目閉じ顔で写真撮るの忘れてた・・・あまり使い道が無かったから(失礼)
美しい眠り姫のシーン・・・こんな感じで良いですか

耽美系ビジュアル系お兄様・・・お美しや

片翼を被せて撮影しましたが、コントラスト比バグっていてほとんどわかりませんね!



大きさ比較。プレイアーツと比べると、ほぼ同じ大きさかと思います。細かい骨格周りはコチラの方がガッシリしており、こういう部分でも海外風味を感じますね。

以上でした〜
いや〜満足度高し!です。初めてホット系のフィギュアを手に入れましたが、これはヤバいわ。収集家も沢山いる理由が分かるというか、当然お値段はとんでもないのですが、クオリティーがダンチ。
プレイアーツ改も近年かなり出来が良くなりましたが、それの更にワンランク、いやスリーランク位上を行っている感じでしょうか。

難点としては、素材の違いからか扱いが難しいパーツが多い事。脆いパーツも多いのでガシガシ動かして遊ぶには不向きな事です。
それに加えて高価な事もあり(プレイアーツ改の2倍以上)、一旦ポージングを決めたらそれで飾っておくのが一番かなぁと思います。

また海外の製品になるので、気軽に買えない点もマイナスかもしれません。ただし近年では輸入代理のネットショップも増えてきている印象なので、個人的にそこまでマイナスには感じませんね。どちらかと言えばやっぱり値段が・・・ホットは高級品だなぁ

不満点はありますが、英雄様が好きな方には文句無しにオススメしたいですね!ただ色々なグレーな点はご納得の上で。
これはクラウドにも期待が持てます。早く発売されないかなぁ〜〜〜〜



Amazonで購入する(プレイアーツ改)
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テーマの著者 Anders Norén

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