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VAG13 バケタン1号 Ver.2+1

メディコム・トイが製作しているガチャブランド「VAG」より「VAG13 バケタン1号 VER.2+1」のレビュー。


発売日:2017年12月
価格:1回500円
スケール:NON(約8cm)
原型製作:八音


ブックレット表。まだ未レビューですが、実は左下の「青鬼」もGETしています。レビューはいつになる事やら。。。(どこかにしまってある)

前回レビューした潜水服ゼンマイずきんを回しに行った際に、隣に置いてあったガチャです。それまでこのフィギュアの存在を知らなかった私は、これを見て「何これ?キャワイイ〜!」とスマッシュヒット。思わず回してしまった、というワケ(チョロい)。

で、3回回して出たカラーがこの3種。他にパープル、ピンクがあり全5種類となっています。被りがなくて嬉P!
ちなみにVer.2となっており、Ver.1は初代ゲームボーイを意識したカラーリングで、今回紹介するVer.2はゲームボーイカラーを意識したカラー展開な模様。Ver.1も見かけたら回したいなぁ〜

こちらはガチャガチャ用に製作されたもので、原型師のHPではもう少し大きく、そしてディティールアップしたもの(ただしハンドメイドなのでお値段も大幅アップ)も販売されています。気になる方はこちらから要チェケラ!


イエロー

ちなみに私が持っていたゲームボーイカラーは、クリアでした。これをレビューするにあたって、実家のゲームボーイカラーを探しに行きました所・・・何と電池が入ったまま保管されていてビックリ!一応電池は抜いてきましたが、緑の粉まみれだったしもう起動しないだろうなぁ。。。

ブルー

カラーリングが異なるのみで、造形に関しては全て同じです。

グリーン

実機でグリーンのカラーリングは存在せず、トイザらス限定カラーとして「クリアグリーン」は発売されていた様です。

こちらはオマケです。どうしてもVer.1が欲しくて、某フリマで購入したVer.1(VAG11)の初代ファミコンカラー。これだよ、これこれ!
懐かしさを感じずにはいられない、この伝説的配色の組み合わせが欲しかったっ・・・!

シリーズが発売されたのは何と2014年。今から8年も前か・・・そりゃあもう流石に実機にはないだろうな。笑

画面はゲームボーイカラーを踏襲して、カラーにドットが配置されています。目に見えなくもない・・・なくない?
初代ゲームボーイは白黒でデカい筐体だったので、当時はカラーになっただけでもドえらい驚きでしたね〜



「BAKE BOY」の文字。流石にGAME BOYの文字は入れられなかった模様。というかそれだとオリジナリティが無いか・・・
右側にA・Bボタンっぽいものはあるものの、左側の十字キーはありません。まぁあくまでゲームボーイ「風」な見た目って事でしょうかね。

側面には電源スイッチらしきものが。デカい。笑
ONになっているって事は、起動中?動いたりするんだろうな〜何だか妄想が捗りますね!

全体的にスミ入れが施されていますが、精度は若干粗め。グレーカラーなのでそんなに嫌味じゃ無いのが救いです。

背面にはボタン電池を入れる箇所、通信ケーブルコネクタ(らしきもの)、イヤホンジャック(らしきもの)などなどが造形されています。
この辺のごちゃごちゃ具合がジャンク好きにはたまらんわね。。。


右側には手(みたいなもの)以外は何もなし。


下部には尻尾を模したと思われるケーブルコネクタが。これがあるだけで生物感が一気にUPしますね〜
これのおかげもあって、台座無しでも自立が可能です。

転ばせてみると。。。ネジ穴と肉球らしきものが!な〜るほど、「BAKE BOY」って、「化け猫×GAME BOY」の事だったのかぁ。
そういえば、「BAKE BOY」の左に猫のロゴが入っていましたね。こりゃあ失敬失敬。。。


適当にスナップ。本体はソフビな上に中は空洞なので、ヒジョーに軽いです。
それとなく置いておくだけで、何だか可愛らしいのが良いですねぇ。

それぞれのカラーリングにキャラクターの名前があったり、性格が一つ一つ違う等の設定があっても面白そう。
今の所は第2弾までリリースされていますが、次はゲーム&ウォッチとか、アドバンスとか、ワンダースワンとか造ってくれないかな〜

赤×金カラーは、他のカラーよりも偉いのだ。


個体差にもよりますが、積み上げる事も可能。ただしバランス的にも1個が限界かも。。。


みんな揃って探検!

草むらを掻き分けてグングン進むと、その先には・・・

?!

赤×金パイセンが横たわっていた・・・

モードOFF。

雑多に転がしておくのもいいじゃあない。飾り方なんて個人の自由だ!

初代とカラー版では、画面及び画面内ドットの色、そして「Baketan」か「BAKE BOY」の違いがあります。
ちなみに初代にはライトグレーのカラーリングもあり、そちらも是非GETしたい所。。。ただ全然売っていないので、焦らず気長に探す事にしまっす。

「僕たち、スーパーアイドル「BAKE BOYS」でーす!これから応援よろしくねー!」


「素晴らしい逸材だ・・・」

こうしてBAKE BOYSの伝説は始まったのであった。



〜Fin〜

大きさ比較。500円カプセルギリギリに収まる大きさでした。イイネ!


こんな素晴らしきアイデアアイテムがあったなんて、なぜ今まで見逃していたんだ!ってレベルでした。やるなVAG!
ただVAGって、シリーズを数えてみると3ヶ月に1回出るペースなんですね。そう考えると無理なきペースで収集出来そうなのが良いですね。これから要チェケラ!なアイテムでした。


結構古いアイテムなので街で見かける事は少ないかもしれませんが、1個あるだけでもレトロゲー好き関わらず様になるのでオススメです。
今後もバリエーション展開があるといいなぁ。。。と願いつつ、レビューを〆ます!笑



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テーマの著者 Anders Norén

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