
発売日:2020年5月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約13cm)

コンセプトとしては、パッケージ側面に書いてある通りです。
個人的に、パンティー&ストッキングや、パワーパフガールズみたいなカートゥーン調のアニメが好きなので、このコラボは結構楽しみにしていました!

ラインナップは2種類で、コンセプトに沿った「カートゥーンカラー」と、トーンを下げて周りの色調に溶け込みやすい「通常カラー」があります。造形自体は全く同じで、カラーリングのみ異なります。
今回は「カートゥーンカラーVer.」をゲットしたので、そちらをレビューします。

全景。パーツ構成は本体と台座のみで非常にシンプル。首の可動もなく、完全に固定フィギュアとなっています。
中が空洞になっている為か、見た目以上に軽いです。プライズらしからぬ取り扱い易さもポイントですね。








大きな黒目部分のブルーは3色構成で、第一弾という事で気合が入っているのでしょうか、かなり完成度の高い仕上がりかと思います。

ただそこまで厚みがある訳でもないので、極端に顔のバランスが破綻しているという事はありません。

よく見ると目の縁取り部分が一部ピンクになっています。コチラも違和感が出ないように、敢えて変更しているのでしょう。こだわりですね〜


台座にくっついているので重さでへたるという事はありませんが、元々が軽いのは安心して飾る事が出来そうですね!



塗装してある箇所が割と多く、テカリがありますね〜まぁいいんですが。

いや、デフォルメだからこれは仕方ないんだ。。。どのキャラクターでもこうなるんだ。。。と暗示をかけましょう。流石にスケート部分の模様は再現できなかった模様。

指先部分にグラデがかかっており(若干汚れてしまっていますが)、単純に一色でないのがクッキリとした輪郭を生み出していて良い。


ニーハイソックスの模様が入っているくらいで、あとはシンプルなカラーリングですね。

ダボ穴の大きさが違うのと、両足固定なので完全に角度は同じで飾る感じになりそうですね。

初音ミクの公式の設定ってあったんですっけ?元々は縞パン設定はなくて、二次創作で勝手に出来上がったイメージなのかな。
何にせよ、通常の白だと面白みがなかったので、これは地味にポイントが高いですよ!笑








以上でした。シリーズ第一弾としては大きな欠点がなく、安定したスタートを切ったなという風に感じましたね!特に往年の人気キャラである「ボーカロイドシリーズ」の中でも主役のミクから出していく事に、フリューの手堅さを見出した気がしますぜ。
欠点をあげるのであれば、テカリがある部分が多いので少し安っぽく見える所ですかね。
このシリーズは細々と続いていますが、コンセプトに合っているのはボーカロイドシリーズが一番かとは思いますね。私みたいに手軽なカートゥーン調のキャラクターのフィギュアが欲しい!という方にぜひお勧めです!
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