
発売日:2016年9月
価格:15,552円(税込)
スケール:1/7(約24cm)
原型師:橋本 涼
彩色:渡邊 恭大

“ハロウィンVer.”らしく、いたずらっぽい笑顔や、キャンディをつまんだポージングがキュートな仕上がりです。 オレンジと黒を基調にした衣装や、かぼちゃを模したバスケットに詰められた色とりどりのお菓子も丁寧に再現! チャームポイントであるメリハリのあるスタイルも健康的に造形されています。
公式より引用。アルファオメガは弾数(製品数)は多くありませんが、丁寧な造形と彩色の美しさが特徴のラインです。アルターとメガハウスの共同ですが、値段や見た目はほぼアルターの様なものです。メガハウスの成分はほとんどないかと。笑








元々はガレキで販売されていたこの商品、量産品になったとは言え物凄いクオリティです。大人びた感じもありつつ、高校生とちゃんと思わせる顔の丸みや子供らしさを再現した素晴らしい造形かと思います!

純日本人ではなく、祖母がロシア人といういわゆるクォーターですね。瞳の色もそれに合わせてか綺麗な青色になっています。
こうして見ると正統派アイドルらしい目の造形ですね〜アイラインが太く、目力強めのキラキラ仕様です。言い方を変えればサンライズっぽい、古き良き勇者シリーズのヒロインみたいな濃さw

ウィンク顔ってフィギュアではなかなかの鬼門だと思います。
特に目の大きいアニメキャラだと違和感が出やすいというか。。。単純に片方の目を閉じていると開いている目と比べて肌面積に違和感を感じやすいんですよね。なのでバランスが難しい。

ガレキの名残というか、こういった細部にこだわった造形ができるのがいいですよね。初めから量産品だと、型が抜けたりなどの心配も必要ですからどうしても安牌になりがちなのですが。笑


ポニーテールだと少し古臭さを感じるのですが、これだとそんなに気にならない不思議。


普通に立っているだけだとこういう感じには絶対ならないと思いますが、そこはまぁ、フィギュアのお約束ということで。

金髪っていいですよねぇ。。。改めて。日本人が黒髪というのもありますが、どうしても金髪に憧れというものがあります。特に二次元の美少女だと、金髪にクールキャラとか最高です。男の金髪もなかなかいいと思います、ハイ。

「ほ〜れ、このキャンディーが欲しいんだろう?」という悪魔の囁きが今にも聞こえてきそうです。

胸元のブローチや、配色が何となくプリキュアっぽいんですよね。私はそこまで思い入れがないのですが、プリキュアが好きな方にも寄り添えるエリチのフィギュアです。


特に今回のフェチポイント、脇の部分は素晴らしい造形。少し胸を張っているポージングというのもありますが、浮き出た脇のくぼみから胸にかけてのラインがフェチ要素を刺激しますね〜

肩の部分のオレンジのヒラヒラも地味に好きです。オレンジの彩色はカボチャを連想させる鮮やかな色味。

高校生にあるまじきバスト。なんともけしからん!!
この衣装のフリルの部分が更にいやらしさを増大させている。。。気がする。いや〜たまりませんな!




そう言えばこのステッキ状のキャンディーって食べた事ないですね。なかなか日本にはないのでないでしょうか?というかキャンディーですよね?チョコじゃないよね?

大きく開いた背中部分は、もうまさに見放題ですよ。月額料金払わなくても見放題ですよ。




リアルではなかなかの度胸がいる服装ですねこれ。笑
ポッコリ具合は低めですが、適度に鍛え上げられたくびれはなかなかに良い。おへその造形は縦に長め。

なんと、お尻のワレメが少し見えているのですよ!何という事か!!
この慎ましき見え方はね、本当に素晴らしい。計算し尽くされている様な気がしますねこの見え方。Japanese Hentaiここに極まれりですよ皆様。



プライズと同じベースでありつつも、艶消しマットな質感と、アーガイル調のモノグラムなど、この辺りはスケールフィギュアらしい高級感がありますね。




スカートの上からでもしっかりとしたエロスを感じることが出来るのも大事なポイントです。

この様に、少し下から見上げるだけでは到底拝むことは出来ません。











季節限定感があるかなぁと思いきや、意外とハロウィン感は薄めのエリチでした。アルファオメガの丁寧な造形と塗装に大満足です。
コンテンツ的にラブライブは少し落ち目ですが(現行じゃないしね)、フィギュアの出来としては素晴らしいものなので、これは是非ともオススメしたいフィギュアですね!ただ受注限定品なので、少し高いのがたまにキズですが。。。
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