
発売日:2016年6月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約20cm)
原型師:伊藤 嘉紀

造形天下一も長いシリーズになりましたが、大会の常連の方に混じってこの伊藤氏は初出場(常連のサイトウヒール氏からの刺客という設定)。そして優勝をかっさらい、超ベジータを造形した方ですね。








恐らく元絵は初登場のシーンを参考にされたと思うのですが、アレも角度限定感があったので、仕方ないのかもしれませんね。というか、あまり超サイヤ人3の真正面イメージがない。。。原作でも数コマあったくらいの様な。

あとは顔のシワの入れ方が雑い。笑
特に目の下のシワは、ドラゴンボールキャラでは外せない部分なのですが、ちょっと変ですね。。。線!って感じで。


少し見上げてあげるくらいの角度がちょうどいいかなとも思います。
ちなみに今回のフィギュア、グラデは一切ありません。そこは不満なのですが、艶消しは徹底されており、プライズ特有のテカリの安っぽさはありません。


原作重視であればこれはないはずのマーキング。しかし大会ルールなのか入れないといけなかったんでしょうね。まぁこのシチュエーションの時は天使の輪もないとおかしいんですけどね〜

艶消しが顕著に現れる部分ですね。胸元の開き具合はいい感じ。後期になるにつれてスリットが大きくなっていった部分。

肌が全体的に白いのも合っていると思います!



超3といえばこのボリュームですよ。グラデがあればより良かったのですが。。。










かなり髪の毛の重量があるので、飾る際には使用した方がいいですね。









グラデがなかったり顔の造形が微妙な部分もありますが、スタンダードな超サイヤ人3悟空が立体化された事にまずは感謝!
そこまで変なアレンジもなく、割と忠実に再現された造形は、原型師の確かな力量を感じました。手放しで褒めるまではいきませんが十分満足しています!オススメです〜
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