
発売日:2012年5月
価格:プライズ
スケール:NONスケール(約16cm)
原型師:浩貴

原型師の浩貴氏は、現在はVAROQと改名されています。今でこそドラゴンボールのプライズ界で有名ですが、この時はまだ出始めでそこまで注目されていなかった思い出。笑








目元の柔らかな曲線や、線の少ない髪の毛など再現部分がいいですね〜
鬼気迫る表情も良し!



特にカラーリングは同じでも、胸の開き具合が小さいのが特徴です。セルゲーム編から道着のデザインがリファインされ、今の道着のフォルムになりました。しかしそれまでは、胸部分の開き具合が少なく、布面積が多めのデザインでした。








シワの入れ方にも手探り感が現れているような気がします。


初期は後期と比べてブーツが細長く、カラーリングもラインが赤ではなく黄色なのが特徴。


このタンポ印刷の技術って素晴らしいですよね。平面にだけではなく、こういう凸凹した面にも綺麗に印刷できるんですから。。。
















原作初期の雰囲気も残しつつも、しっかり現在の技術を詰め込んだハイブリッドな悟空でした。
今となってはお馴染みのVAROQさんの初期の作品という事で、造形天下一を通しての氏の成長も感じることができるフィギュアでした!
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