FINAL FANTASY CREATURES BRING ARTS オーディン

スクウェア・エニックスより「FINAL FANTASY CREATURES BRING ARTS オーディン」のレビュー。

発売日:2018年7月
価格:32184円(税込)
スケール:NONスケール(オーディン約20cm)
原型師:竹谷隆之

お馴染みの取扱説明書が封入。

まずはオーディンから。禍々しい・・・
モデルはFF3のオーディンみたいですね。後ほど紹介する武器のデザインなどは、まんま天野絵のFF3オーディンですから・・・

ちなみに自立は困難で、これは後ろのマントでバランスを保って立たせているだけです。笑









お顔が怖えー!!こんなの生で見たら失禁します。
瞳の色が左右で違います。右目が赤、左目が黒です。
首は稼働しますが、襟が大きいので左右には動かせず、顎も長いため上下もほぼ動きません。

ツノにピントが合わない・・・

ボディは白ベースに、がっつり墨入れされています。この辺りは個体差が大きそうですねー。
私はあまり気にしない性格なのですが、左右のパーツで墨入れの濃淡があるので、気になる人はいそうですね。造形はさすが竹谷、素晴らしいの一言です。

足の可動範囲など。膝をつくことはできません。足首のロールなし、つま先は可動アリという謎仕様。リボ球は黒です。

全体的にマッシブな体型ですね。

付属品。
斬鉄剣、グングニル、交換用の手首、盾が付属。

斬鉄剣を持たせて見ました。このオーディン、手首の交換にめっっっっっっちゃ苦労しました。その為、ポージングの写真は少なめですがご了承ください・・・

まだこちらの手首は交換しやすかったんですけどね・・・

グングニル。有名すぎる槍です。
これを持たせるのがもう辛すぎて・・・手首が全然ハマらない・・・
オーディンもこんなやる気のないポージングです。笑
武器はオールプラ製で軽くて破損しにくいです。


スレイプニル。ブースの限界ですよ・・・
全身は写せません・・・
ものすごいボリュームです。

さすが定価30000円超えなことはあります。重量もずっしり半端ないです。

こちらも墨入れがびっしりと。
口は若干ですが開閉可能です。

蹄部分にリボ球が仕組まれているので、割と自由に足はポージング可能です。身体が重いので、ヒヒーンのポーズは再現不可能でした(バランスを取れば行けたかも)

蹄鉄の塗装もしっかりと。

尻尾のロボ球が目立つのがちょっと残念。PVCの塊なのでかなり大きめのリボ球で支えています。

乗馬部分の塗装が素晴らしい。ヴィンテージ感出てますね。

完全に一人用。

肋部分の墨入れがすごい。見る人によったらちょっとキモいレベル。笑

乗馬!オーディンといえばやっぱりこれでしょう。
むしろ降りているオーディンは全く印象になかったです笑
こ、これが30000円超えの力・・・!!

この辺りで撮影が力尽きました・・・
かっこいいから撮って良かった・・・

でかいですよ!
今の所、続報がない召喚獣ブリングアーツ。まだオーディンやバハムートが残っているあたり、そんなに売れなかったのかな・・・価格がネックですねやっぱり。ものは素晴らしいですよ。ポージングのストレス半端ないですが。笑

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© 2019 フィギュアレン

テーマの著者 Anders Norén

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